大和型重装甲空母
1937年10月にアメリカ海軍は日本海軍が”60000トンを超す巨大戦艦”を”4隻”建造しているという情報を掴んだ。海軍はすぐに対抗策を講じてサウスダコタ級戦艦に続いてアイオワ級戦艦を12隻建造することとした。そして1941年12月。日米は戦端を開いたが戦列に加わっていたのは巨大戦艦ではなく、”巨大空母”であった。
表紙はNavalArtというゲームの画像で、動画投稿者の大和桜花さんに作っていただきました
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爆撃による甲板撃破を考慮して、艦載機の空中避難はさすが。
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戦闘機の新型は第一航空艦隊分しか用意出来なかった?
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そもそも新型戦闘機はまだ開発できてません…
やはり零戦ではF6Fの相手は厳しいか。F6Fは零戦より優速で何よりも頑丈だからな。新型戦闘機の投入が急がれるな。
残った36機の直掩戦闘機だけでは400近い攻撃機を防ぎ切ることは不可能だろう。攻撃機は上空に退避しているから誘爆の心配は無いが、第二航空艦隊の空母は重装甲空母ではなく軽装甲空母と軽空母だからいくら戦艦4隻と秋月型を配備して対空火力が向上していても3隻程度の損失は覚悟しなければならないかもな。
装甲空母が被害を担当することになりますね…
敵艦隊をつり出すのが目的ならばその役目は第二航空艦隊よりも重装甲空母を有する第一航空艦隊の方が良かった気もするな。戦力が大きい方が陽動だと気づかれにくいし、こちらの艦隊はその目的上敵艦隊から攻撃を受ける可能性が高いしな。
ただ、本土への攻撃にはやはり防御力が必要なので…
とりあえずアメリカ艦隊の誘引に成功したが、ここから小沢の第一航空艦隊はどう動くのかな。
普通に考えればアメリカ艦隊を山口の第二航空艦隊と共同で攻撃するだろうな。アメリカ艦隊が珊瑚海に突出したところでハワイから出撃した第一航空艦隊が背後から襲い掛かる形で強襲すればハルゼーも慌てるだろう。
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新型艦載機はおそらくF6Fだろうな。そうなると未だに日本軍は誉エンジンの開発には成功していてもそれを搭載した艦上戦闘機を持っていないから厳しい戦いになりそうだな。零戦二二型の最高速度は577㎞に対してF6Fの最高速度は605㎞と30㎞近くF6Fが優勢だしな。
艦載機の数では優位だから敵艦隊を殲滅することは無理でもどうにかヨークタウンとインディペンデンス級空母だけでも沈めてほしいところだな。
そのあたりの展開はお楽しみに待っていただけると…
日米双方の新型艦載機の性能によって、勝負がつくのか、連度は日本有利か?
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それについては後程…
敵艦隊のつりだしに成功したら、サンディエゴの殲滅実行?パナマ運河破壊?
それは少々お待ちを…
オーストラリアはハワイ陥落により太平洋で自分たちが孤立していることを知っているから、一撃を加えれば案外すんなりと日本との講和に応じるかもな。
アメリカとしてはオーストラリアが戦争から離脱すれば南太平洋における軍事拠点を失うだけでなく、連合国の結束にもヒビが入りかねないから戦力不足だとしても出撃せざるを得ない可能性が高いな。ただ、まだ肝心のエセックス級空母は就役しておらずヨークタウンと数隻のインディペンデンス級空母だけでは戦力が足りないだろう。イギリス海軍からも戦力を出させる等しなければむざむざ貴重な空母を失うだけになりかねないがどうするのかな。
ただ、アメリカ海軍には多数の護衛空母が…
既にアメリカは2000馬力以上を発揮可能なF6F艦上戦闘機を採用しているだろうから、これに対抗可能な戦闘機は絶対に必須だな。
日本海軍は少々出遅れてしまったようです…
アメリカ海軍を本土から引き離す作戦とは何だろうな。あるとすればパナマ運河を狙うもしくはその素振りを見せて敵艦隊を誘引し、出てきた敵艦隊を壊滅させるとかかな。
パナマ運河を破壊されればアメリカは太平洋と大西洋間の船舶等の移動に苦労することになり、軍事的にも経済的にも大打撃を受けるだろうから、流石に勝ち目が低くてもハワイのように無視することは難しいだろうし。いっそのことパナマ運河も破壊できれば、アメリカ軍の反攻作戦の開始を遅らせることができるな。
大和型空母に被害を与えるには1000ポンド爆弾では威力不足だが、1600ポンド爆弾ならいけるかな。そうなるとSBC2ヘルダイバーが配備されれば日本海軍にとっても脅威になるな。
95㎜装甲は確か、800㎏爆弾でも損害を局限化できた気がします。
雷撃機は攻撃機なので基本3人乗り。その分人的被害も多い。
雷撃効果を上げるには、機数の大量増加と人員の大量養成、新型機の開発・導入等が必要なので、すぐにとはいかない。
それよりは得意な急降下爆撃機の搭載爆弾の大型化を進める(新型機SB2C)方がいいのでは。
もしくは大型爆撃機での1t爆弾の絨毯爆撃とか。
時間の推移は日米ともどう進むのか?
やはり1000㎏爆弾で急降下爆撃を行える機体を開発するより雷撃隊を育成した方が良いと思うのです。
日本軍の問題はハワイの基地再建をするかどうか、するとしても時間も資材も掛かるのでどの程度するか?
全くしないという選択肢も無くはないが。
燃料補給の問題が無ければ、ハワイを無視して西海岸攻撃を優先しても良いかも。
西海岸に近ければ、原爆は使えない。使えば、津波被害だけでも西海岸が壊滅する。
建国以来1度も本土を侵されていない国家なので、わざと上陸させて、陸軍勝負に持ち込むことはしないだろう。
陸軍勝負では日本に勝機はないが。。。。
そこは後程…!
いくら勝ち目が無いとはいえ、よくルーズベルトがハワイの放棄を許したものだな。
ハワイを失うということは太平洋における戦略的要所を失うということだけでなく、アメリカ本土特に西海岸が日本により攻撃される危険が高まるということだから西海岸の都市の住民は少なからず動揺するだろう。ルーズベルトの支持率低下も避けられないだろうにな。
ただ、ハワイで粘ったとしても現地守備隊と太平洋艦隊が壊滅してしまうのは明白で、そうなれば日本軍による西海岸上陸も現実味を帯びてきますからね…
アメリカの怪物兵器だと、モンタナ級戦艦、B36爆撃機、原子爆弾、くらいかな。
インパクトは低いけど、F7Fタイガーキャット、F8Fベアキャット、A-1スカイレーダーとか?
さて…それはどうでしょう?
アメリカ海軍が建造を開始した怪物とはもしかしてミッドウェー級空母のことかな。
ミッドウェー海戦の際に1000ポンド爆弾を敵空母に多数命中させたにも関わらず多数の航空機による反撃を受けたことで日本の空母がイギリスのような装甲空母だとアメリカ海軍も予測しているだろう。そうなると同じように装甲空母を建造しようとしてもおかしくないな。
もしそうだとしたら、ミッドウェー級空母は約150機の艦載機運用能力に加えて500kg爆弾に耐えられる装甲を持っているから、厄介極まりないな。
アメリカ海軍は良くも悪くもエセックス級空母の量産が遅れていますからね…
いくら空母が続々と竣工しても、それに乗せる艦載機そしてそれを操る搭乗員がいなくてはただの箱だからな。
特にこれから搭乗員の消耗は一層増えてくるだろうから、搭乗員の育成と増員は必須だな。
その通りです
戦艦の対空能力対策として、F4Fを掃討後の零戦の機銃掃射で対空機銃を破壊するのはどうか?
零戦ならその速度から、少しは当たりにくいかも?
まだVT信管がない時期とすれば、多少の効果は望めるかも。
対空砲は艦爆の急降下爆撃でないと破壊できそうにないが。
ハワイ沖海戦が起こるとして、問題は戦艦の数が多いことと、ハワイの基地航空隊の航続距離を考慮した位置取りが難しいことか?
あと、航空機の損害の補充を輸送空母などでリカバリーする等の補給体制が築けるか、によりそう。(両軍共に)
そもそもハワイでの戦いが起こるかどうか…
とりあえず懸念点だった人事と暗号については改善されたか。年内のハワイ攻略を目指すならば作戦開始は12月頃かな。
その時期ならばアメリカ海軍の戦力は正規空母はヨークタウン1隻のみ、インディペンデンス級空母も就役を早めても1~3隻程度だろう。そうなると最後の手段として防御力皆無の護衛空母を前線に投入してくるかもな。
戦艦はノースカロライナ級、サウスダコスタ級、アイオワ級と性能面では日本海軍を上回っているが航空戦力の劣勢はどうしようもないな。
アメリカ海軍はもはや戦っても負けることがほぼほぼ確定してしまっていますし、どう動くかによって日本の戦略が大きく変わりそうです。
空母部隊の機体の損耗を憂いるのなら、落とされ難い機体の開発に意見を具申するとか、補給や修理体制の効率化を考えるとか、いろいろできることはあるはず。
練習空母部隊を任しても草鹿とのコンビでは不安が大きい。草鹿は現場ではなく地上のデスクワークがお似合い。地方の駐屯所への左遷希望。
南雲はやっぱ水雷戦隊でしょ。水雷屋にはそれに見あった職場を❗(指揮官としてはダメダメな訳ではない。参謀長が悪い)
ですが、水雷戦隊はもはや出番がなく、2人とも曲がりなりにも航空部隊を指揮したことがあるため、地上勤務の練習航空隊の司令官にふさわしいと思ったのですが…
史実と同様に、南雲、草鹿、永野、と無能の愚鈍が多く困ったもんだ。
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これからは新体制で戦っていくのでお楽しみに!