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40話:プラド美術館からリスボンへ
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翌4月16日は朝7時半にホテルを出てマドリード空港へ行き、10時発リスボン行きのポルトガル航空機にのって10時20分「時差1時間」で80分で到着した。リスボン空港から予約した大きな川のほとりのホテルに行き、荷物を預けて、川辺を散歩した。その後。ポルトガル料理の店で昼食をとり、精算するとき、近くに有名な所はあるかと聞くとファド博物館がこの道を左に5分も歩けば到着すると言われ、訪ねることにした。入場料金が意に高かった。
しかし中に入ると昔の船乗りの人達を描いた絵やファドを歌っている絵が飾ってあった。また変わった形のギターやピアノも展示されていた。先を歩いていくと大勢のファド歌手と思しき人達の大きな写真が展示してあった。また町の普段の様子を模した模型に描かれてる人々の個性的な表情や顔、形が、非常に印象的だった。
ゆっくりの2時間近く見学して退出した。退出時にフロントで近くに名所があるかと聞くとリスボン大聖堂まで徒歩7分でいけると言われた。リスボン大聖堂へ行くと良いと話した。なだらかな坂を登っていくと、やがて大きな石造りの要塞の見張り台のような建物が見え、そこがリスボン大聖堂だった。中に入ると天井が高く礼拝堂になっていた。
そして奥に進むと金色に輝くキリスト、天使、マリア様のような多くの彫刻で飾られた壁が見えて、多くの人が、それを眺めていた。また、上を見上げると円形に素晴らしく綺麗な円形のステンドガラスがみえた。1時間近く見学し、夕方になりホテルに帰り、その晩、早めに床についた。翌4月17日はリスボンの名所巡りを計画し最初にベレンの塔。
次に発見のモニュメント、最後にジェロニモス修道院へ行くことにした。その後、早めに帰ってきて、仮眠し、夜、ファドレストンでファドを鑑賞しようと計画した。ファドレストランのチケットはホテルのフロントの人に取ってもらう様お願いした。朝9時半にタクシーで10分でベレンの塔近くで下ろしてもらった。
チケット売り場に行くと列ができていて、10時10分に入場できた。ベレンの塔はテージョ川を監視する要塞で、ヴァスコ・ダ・ガマの世界一周の偉業を記念してマヌエル1世が16世紀初頭に建設した。建築様式はマヌエル様式と呼ばれて、ジェロニモス修道院と合わせて、1983年に「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」として世界遺産に登録されている。
ベレンの塔を上る階段は狭くすれ違えないため、上る時間と下る時間が分けられている。上りは係員さんがいて案内してくれるので、それに従うと良い。塔の上から、4月25日橋など美しいリスボンの風景を眺められる。11時半にベレンの塔を後にして、発見のモニュメントに行くつもりだったが、お腹が空いたので、ホテルのフロントで聞いた、エッグタルトの名店を探した。
「ポルトガルでは、ナタと言う」の名店「パステイス・デ・ベレン」に向かった。早めに行って正解で、少しすると、店に入る人の列の長蛇の列が、できた。奥の席ではなく、食べたら、直ぐ出られる、手前の暗い席で、カウンターでコーヒーとエッグタルトとデザートを注文した。その後30分で旨いエッグタルトと濃いめの珈琲。
デザートのフルーツを食べて店を出た。確かに評判通り、美味しかった。しかし混みすぎで、ゆっくり味わうのができないので2度行く気はしなかった。ベレンの塔から発見のモニュメントは歩いて15分程度。海沿いをリスボン市内の方に歩いていく。ベレンの塔から遠くに発見のモニュメントを眺められる。
途中、ヨットハーバーで、海沿いの歩道が切れているので、左側に迂回する。テージョ川のほとりに建つ大航海時代の記念碑「発見のモニュメント」は、ヴァスコ・ダ・ガマがインド航路へ旅立つ際の船出の地として知られ、1960年にエンリケ航海王子の没後500年を記念してつくられた。
高さ52メートルの巨大モニュメントの先端にヴァスコ・ダ・ガマをはじめ33人の偉人像を従えて、堂々とエンリケ航海王子の像がたっている。ヨーロッパ人が海路で世界に乗り出した時代「大航海時代」とは、15世紀から17世紀にかけて、ヨーロッパ人たちが、海を渡って世界に乗り出していった時代のこと。
しかし中に入ると昔の船乗りの人達を描いた絵やファドを歌っている絵が飾ってあった。また変わった形のギターやピアノも展示されていた。先を歩いていくと大勢のファド歌手と思しき人達の大きな写真が展示してあった。また町の普段の様子を模した模型に描かれてる人々の個性的な表情や顔、形が、非常に印象的だった。
ゆっくりの2時間近く見学して退出した。退出時にフロントで近くに名所があるかと聞くとリスボン大聖堂まで徒歩7分でいけると言われた。リスボン大聖堂へ行くと良いと話した。なだらかな坂を登っていくと、やがて大きな石造りの要塞の見張り台のような建物が見え、そこがリスボン大聖堂だった。中に入ると天井が高く礼拝堂になっていた。
そして奥に進むと金色に輝くキリスト、天使、マリア様のような多くの彫刻で飾られた壁が見えて、多くの人が、それを眺めていた。また、上を見上げると円形に素晴らしく綺麗な円形のステンドガラスがみえた。1時間近く見学し、夕方になりホテルに帰り、その晩、早めに床についた。翌4月17日はリスボンの名所巡りを計画し最初にベレンの塔。
次に発見のモニュメント、最後にジェロニモス修道院へ行くことにした。その後、早めに帰ってきて、仮眠し、夜、ファドレストンでファドを鑑賞しようと計画した。ファドレストランのチケットはホテルのフロントの人に取ってもらう様お願いした。朝9時半にタクシーで10分でベレンの塔近くで下ろしてもらった。
チケット売り場に行くと列ができていて、10時10分に入場できた。ベレンの塔はテージョ川を監視する要塞で、ヴァスコ・ダ・ガマの世界一周の偉業を記念してマヌエル1世が16世紀初頭に建設した。建築様式はマヌエル様式と呼ばれて、ジェロニモス修道院と合わせて、1983年に「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」として世界遺産に登録されている。
ベレンの塔を上る階段は狭くすれ違えないため、上る時間と下る時間が分けられている。上りは係員さんがいて案内してくれるので、それに従うと良い。塔の上から、4月25日橋など美しいリスボンの風景を眺められる。11時半にベレンの塔を後にして、発見のモニュメントに行くつもりだったが、お腹が空いたので、ホテルのフロントで聞いた、エッグタルトの名店を探した。
「ポルトガルでは、ナタと言う」の名店「パステイス・デ・ベレン」に向かった。早めに行って正解で、少しすると、店に入る人の列の長蛇の列が、できた。奥の席ではなく、食べたら、直ぐ出られる、手前の暗い席で、カウンターでコーヒーとエッグタルトとデザートを注文した。その後30分で旨いエッグタルトと濃いめの珈琲。
デザートのフルーツを食べて店を出た。確かに評判通り、美味しかった。しかし混みすぎで、ゆっくり味わうのができないので2度行く気はしなかった。ベレンの塔から発見のモニュメントは歩いて15分程度。海沿いをリスボン市内の方に歩いていく。ベレンの塔から遠くに発見のモニュメントを眺められる。
途中、ヨットハーバーで、海沿いの歩道が切れているので、左側に迂回する。テージョ川のほとりに建つ大航海時代の記念碑「発見のモニュメント」は、ヴァスコ・ダ・ガマがインド航路へ旅立つ際の船出の地として知られ、1960年にエンリケ航海王子の没後500年を記念してつくられた。
高さ52メートルの巨大モニュメントの先端にヴァスコ・ダ・ガマをはじめ33人の偉人像を従えて、堂々とエンリケ航海王子の像がたっている。ヨーロッパ人が海路で世界に乗り出した時代「大航海時代」とは、15世紀から17世紀にかけて、ヨーロッパ人たちが、海を渡って世界に乗り出していった時代のこと。
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