異世界をスキルブックと共に生きていく
神様に頼まれてユニークスキル「スキルブック」と「神の幸運」を持ち異世界に転移したのだが転移した先は海辺だった。見渡しても海と森しかない。「最初からサバイバルなんて難易度高すぎだろ・・今着てる服以外何も持ってないし絶対幸運働いてないよこれ、これからどうしよう・・・」これは地球で平凡に暮らしていた佐藤 健吾が死後神様の依頼により異世界に転生し神より授かったユニークスキル「スキルブック」を駆使し、仲間を増やしながら気ままに異世界で暮らしていく話です。神様に貰った幸運は相変わらず仕事をしません。のんびり書いていきます。読んで頂けると幸いです。
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勇者には主人公特権があるからなぁ・・・
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物語の主人公が読者が当たり前のように備えている知識を持っていないとかは読んでて焦らされるけどとても面白い。
From とある獣人の子の呟き2
>マリアやリンに至っては欠損どころか《自分》に掛かっていた呪いすら
※どちらかというと《自身》かな?
>最初はあまり《役に立てなかったけど》、マリアとリンみたい《に》特別な力は無かったけど
《役に立てなかったけど》→《役にたたなくて》
《に》→《な》……でもいいかも
>こんなに《お土産げ》を貰ってしまいました!
《お土産げ》→《お土産》
名物受付嬢誕生w
ダンジョンコアのファイナルガーターなのだから、強くて当然。
しかし、強化のリソースとして使われたのは何かね〜?
そうそう、ケンゴ君が放置してった、恐らく力のある魔石持ちの死骸があったね〜
勿体ないねぇ。
自称勇者の魔石、使い道があったと思うんだけどねぇ…
うむ。
頭(ケンゴ君)が頼り無い分、部下がしっかりしてきているね。
結構、結構。
(*-ω-)
強いスライムの1つの形。
まあ、ボス部屋は攻略出来る様に作っているでしょう。
ゲーム感覚だから。
パーティー事
→パーティー毎
ギルマスが脳ミソ筋肉で無くて良かったねぇ。
王家のメダルも役には立つし、モーテンを英雄に仕立てて、その仲間という立ち位置でいるのは良いけど、いざというときの為にケンゴ君自身もランクはあげないとねぇ。
カズコちゃんあたりは喜んで上げてくれるよ。
区別するのに腕に布を巻いたりとかしないの?
でも防具はお揃いだから分かるのかな?
from暴走3
>俺はガロードにそう言うとゴブ朗達を《向かえ》に行くために念話を飛ばした。
《向かえ》→《迎え》
この国の中で、勇者の認識はどのくらいなんでしょうか?
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ケンゴ君は、相変わらず非効率で、恐らく、選択肢の中でももっとも悪い判断を下すなぁ。
頭の片隅に常に冷静さを残しつつ、危機感を持って対処しないと。
小学生じゃないんだから。
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甘いとか、日本人だから、とかそういうレベルでなく、愚かとしか言えないレベルで、状況判断が出来ていない…
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始末出来る状況であったにも関わらず、日和ったのだから言い訳出来ないね。
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間抜けだとは思うがね。
こいつらにも魔石はあるはず。回収しときましょう。