嫌われ者の長男
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途中までしか読んでいませんが、主人公込みで登場人物の設定等がぶれぶれな印象で、言動や性格が急に変わるので読み続けるのが難しかったです。
また、起承転結の起承がなくて急に転が来るような感じの流れでなかなか物語に引き込まれませんでした。(うまく説明できない…)
兄弟設定は美味しいので少し勿体無い感じもしました。
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登場人物のほとんどが異常者でビックリした。
同級生からの殺人未遂も学園内での処分で終わっているし。
父親が傷害事件に殺人未遂を犯しているのに、逮捕されていないのが不思議。
岬を救出に行くのに、警察官を連れて行かないのも不思議だ。
あれだけの異常者相手に、子どもだけで相手にできるわけがないのに。
母親が居ないと安心していたのか、罠だとは思わないのか。
ハッピーエンドのタグがないから、最後に幸せは待っていないのかな。
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