228 / 1,438
四肢拘束で少年は搾取される
しおりを挟む
「あぁ……あぁーっ!」
「んひっ、くふぅ!」
壁一面を機械に囲まれた部屋で、何人もの少年が快感に悶えていた。その少年達の身体には服は無く、代わりに過剰な拘束が着せられていた。
少年達は手足を身体の横に伸ばした状態で左右の金属の板に空いた穴に通されていて、その苦しい体勢のまま腕も足も抜けないよう板を溶接されてしまった。
「あふっ……ひゃあぁ!」
工具を使わなければ手足は自由にならない。たとえ少年達が頭を振り乱し手足をばたつかせても虚しくなるだけだった。
しかしそれでも、少年達は暴れずにはいられない。自由を奪い取られた身体には、残酷な責めが与えられているからだ。
乳首には、チューブの付いた短いビニール管。その中には四方向から乳首を挟み込み、先端のブラシで丹念に腫れ上がった少年の乳首を責め立てる器具が付いていた。
「あぁ、ふあぁっ!」
何百本もの毛で絶え間無く磨かれた乳首は真っ赤に染まっていやらしく尖っている。更に、淫らな変化が起こっていた。
「ふぁ、出る。おっぱい、びゅるびゅるぅ……」
刺激され続けた乳頭はまるで女のように母乳を分泌して、その分泌された乳はチューブによって吸い上げられ少年達の出したミルクはタンクに集められていた。
そして、少年達を辱める器具は乳首だけでなく、アナルにもペニスにもある。
拘束された少年の身体を下から支える台。一見すれば慈悲にも見えるが、その台には極太のバイブが天を向いて突き出されており、台に体重をかけさせられた少年のアナルにはバイブがずっぷりと嵌まり込み、容赦無くピストンを繰り返し敏感な肉壁を嬲り倒していた。
そうして中を抉られて感じ入ると、生理現象として射精を迎える。その吐き出された精液を、乳首と同じチューブが吸い上げ、こちらはタンクではなく少年達の頭上に集められている。
動けない少年達の頭から何人分もの雄の匂いが混ざり合った精液を少しずつかけ、発情を途切れさせない為に。
「あぷっ、んぷぁっ!」
時折どろりとした体液が鼻や口を覆い、少年達は息苦しさとすえた性臭に苦しめられる。
苦しむ間にも無感情な責め具達は駆動を続けて、何とか意識を紛らわそうと少年達は板で拘束された手をもがかせ、どちらからともなく隣り合った少年と手を握り合った。
「んぅぅ、イぐぅ! 気持ち良ぐておかひくなりゅぅぅぅっ!!」
「僕もイぐっ! しぇーえきの匂いで頭くらくらしへぇっ! せーえきれちゃふぅぅっ!!」
お互いに手を強く握りながらまた絶頂を極め。精液と母乳をチューブへと送る。
激しい凌辱に肉体も精神も壊されていく少年達は抵抗も出来ず。
ただ、その淫らな体液を搾取され続けるしか、なかった。
「んひっ、くふぅ!」
壁一面を機械に囲まれた部屋で、何人もの少年が快感に悶えていた。その少年達の身体には服は無く、代わりに過剰な拘束が着せられていた。
少年達は手足を身体の横に伸ばした状態で左右の金属の板に空いた穴に通されていて、その苦しい体勢のまま腕も足も抜けないよう板を溶接されてしまった。
「あふっ……ひゃあぁ!」
工具を使わなければ手足は自由にならない。たとえ少年達が頭を振り乱し手足をばたつかせても虚しくなるだけだった。
しかしそれでも、少年達は暴れずにはいられない。自由を奪い取られた身体には、残酷な責めが与えられているからだ。
乳首には、チューブの付いた短いビニール管。その中には四方向から乳首を挟み込み、先端のブラシで丹念に腫れ上がった少年の乳首を責め立てる器具が付いていた。
「あぁ、ふあぁっ!」
何百本もの毛で絶え間無く磨かれた乳首は真っ赤に染まっていやらしく尖っている。更に、淫らな変化が起こっていた。
「ふぁ、出る。おっぱい、びゅるびゅるぅ……」
刺激され続けた乳頭はまるで女のように母乳を分泌して、その分泌された乳はチューブによって吸い上げられ少年達の出したミルクはタンクに集められていた。
そして、少年達を辱める器具は乳首だけでなく、アナルにもペニスにもある。
拘束された少年の身体を下から支える台。一見すれば慈悲にも見えるが、その台には極太のバイブが天を向いて突き出されており、台に体重をかけさせられた少年のアナルにはバイブがずっぷりと嵌まり込み、容赦無くピストンを繰り返し敏感な肉壁を嬲り倒していた。
そうして中を抉られて感じ入ると、生理現象として射精を迎える。その吐き出された精液を、乳首と同じチューブが吸い上げ、こちらはタンクではなく少年達の頭上に集められている。
動けない少年達の頭から何人分もの雄の匂いが混ざり合った精液を少しずつかけ、発情を途切れさせない為に。
「あぷっ、んぷぁっ!」
時折どろりとした体液が鼻や口を覆い、少年達は息苦しさとすえた性臭に苦しめられる。
苦しむ間にも無感情な責め具達は駆動を続けて、何とか意識を紛らわそうと少年達は板で拘束された手をもがかせ、どちらからともなく隣り合った少年と手を握り合った。
「んぅぅ、イぐぅ! 気持ち良ぐておかひくなりゅぅぅぅっ!!」
「僕もイぐっ! しぇーえきの匂いで頭くらくらしへぇっ! せーえきれちゃふぅぅっ!!」
お互いに手を強く握りながらまた絶頂を極め。精液と母乳をチューブへと送る。
激しい凌辱に肉体も精神も壊されていく少年達は抵抗も出来ず。
ただ、その淫らな体液を搾取され続けるしか、なかった。
5
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる