処刑まであと7日。悪役令嬢はもう何もしません
王太子アルベルトとの婚約を破棄され、身に覚えのない罪で処刑された公爵令嬢セレナ。
けれど目を覚ますと、処刑の七日前に戻っていた。
王太子妃になるために学び、働き、王家の問題まで片づけてきた。
それでも最後に待っていたのは処刑台。
ならば、もういい。
今度こそ、何もしない。
婚約破棄も、王家の財政難も、もう知りません。
――そのはずだった。
「このままでは、明日パンがなくなりますわ」
気づいてしまったものは、仕方がない。
何もしないと決めた有能令嬢の、二度目の七日間。
やり直し×ざまぁ×執着溺愛物語。
※7話以降、執着・ヤンデレ要素が強くなります。癖の強い愛がお好きな方向けです。苦手な方はご注意ください。
けれど目を覚ますと、処刑の七日前に戻っていた。
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今度こそ、何もしない。
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――そのはずだった。
「このままでは、明日パンがなくなりますわ」
気づいてしまったものは、仕方がない。
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※7話以降、執着・ヤンデレ要素が強くなります。癖の強い愛がお好きな方向けです。苦手な方はご注意ください。
49件
この王太子は気持ち悪いけど、それは置いておいて
それに従う人達はどうするつもりなのかな、王太子に従ってずっと生きていくのかな?
ずっと無実の人を処刑したことを抱えて国の為だからと生きていくのかな?
自分達のしたことを後悔せずに、王太子の狂気が自分に向かないと信じて生きていくのかな?
それができるならすごいな。
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