17 / 128
セルビィの友達。
しおりを挟む
「友達に、なるのです。」
固まった時の中、セルビィは再び声を掛けた。
「なるか、馬鹿!! 」
時が、動き出した。
「あれ? 」
セルビィは、愛らしく こてん と反対側に首を傾げた。そして、ナルトを見る。セルビィは、何故断られたのか解って無い様だ。
「いや、いや、いや、断られるだろう。」
セルビィの目線に、ナルトは応えた。
「あれ? 」
セルビィは、また こてん と愛らしく首を傾げた。
リーダー格の少年を見る。
「友達に、なるのです。」
「ならない。」
「なぜ? 」
「お前、頭の中。花畑か!! この状態で、よく言えたな!! 」
縄で縛られ、護衛に押さえ付けられながら少年は言った。
「捕まえなければ、友達になれないです。」
「それは、友達じゃないからな。」
ナルトが、突っ込む。
セルビィは、哀しそうな顔をして
「僕も、父様やボルト様の様な 言うと動いてくれる。僕の為に動いてくれる、友達が欲しいです。」
「いや、それ。友達じゃないからな、部下だからな。」
(叔父さん、友達の定義ちゃんと教えとけよな。)
「友達、欲しいです。」
人差し指を唇にあてて、物欲しそうにセルビィは少年達を見る。
「お前の言う事を聞いて、動く者は山ほどいるだろ。」
「同じ年頃の、こ 友達が欲しいです。」
「「今、駒て言い掛けたよな!! 」」
ナルトと少年が、同時に突っ込んだ。
「違います、友達です。」
三人のやり取りを、他の少年と護衛は呆然として聞いていた。
「僕の為に、手足になって動いてくれる 友達が欲しいです。」
「「それって、完璧に手駒て言ってるよな!! 」」
「違います、友達です。」
「ごめんなさい、お願いします。許して下さい。」
騒ぎを聞き付けて、一人の女性が駆けつける。十八歳位の、大人しそうな女性だ。髪は、黒に近い青。
「馬鹿、出て来るな!! アリス!! 」
倒れる様に、セルビィの前に来て頭を地に擦り付ける。
「お願いです、ロビンを皆を許して下さい。私が、私が、働けなくなったから。」
「馬鹿、アリス!! 引っ込んでろ!! 」
ロビンは、叫んだ。
「賠償金を払います。だから、だから、皆を許して下さい。」
地に頭を擦り付けて、アリスは懇願する。
「金って、アリス!! 」
アリスは、頭を上げてロビンに微笑んだ。
「良いの、私がわがままだったわ。ご主人の言う通りに、」
震えながら、アリスは体を抱き締める。
「駄目だ!! そんなの、駄目だ!! 」
「そうだ、駄目だよ!!アリスお姉ちゃん!! 」
少年達が、騒ぎ出す。
「いいの!! いいのよ。」
アリスの声に、少年達は黙った。
「ごめんなさい。」
可愛らしい声が、聞こえた。
「ごめんなさい。」
可愛らしい声が、謝っている。アリスは、皆は、声のする方を見た。
セルビィが、瞳を潤ませて謝っている。ぽろぽろ と涙が溢れる。
「僕が、僕が、悪いんです。僕が、友達が欲しいと思ったから。」
セルビィは、目を擦り ひゃくりあげながら謝っている。
「僕が、悪いんです。」
わあっ と泣き出す。アリスは、驚いてセルビィに近付いた。
「ごめんなさい、僕が悪いんです。」
(こいつ、ぜってぇ嘘泣きだ。)
ナルトとロビンは、思った。急な展開に、ナルトとロビン以外は事態が飲み込めない。ただ、呆然とするのみだった。
「どう言う事? 泣かないで。」
アリスは、セルビィの頭を撫でた。
「僕が、無理やり皆と友達になろうと 捕まえたのです。」
「まあ、」
「だから、悪いのは僕なのです。」
セルビィは、アリスに抱き付いた。
「ごめんなさい、僕が友達を欲しがったのが 悪いんです。」
「そんな事、ないわ。友達は、大切よ。」
泣きじゃくるセルビィの背中を、アリスは優しく擦った。
「でも、断られたです。」
セルビィの言葉に、アリスはロビンを見る。
「こんな状態で、頷く奴はいないだろ!? 」
こんな状態。縛られ、押さえ付けられた状態。
「やっぱり、豪の者の僕に 友達は できないんです。」
「豪の、者? 」
泣きじゃくるセルビィの頭を、アリスは そっ と撫でる。するり と、金色の桂が取れる。その下に、漆黒の髪が現れる。
「豪の者の僕に、友達を作る事は 神がお許しにならないんです。」
「そんな事ない、そんな事ないわ。」
アリスは、セルビィを抱き締めた。
「そうだ、そうよ。私が友達になってあげる。」
「ほんとう。」
セルビィは、潤んだ瞳でアリスを見る。
「ほんとうに、ほんとう? 」
愛らしく、首を傾げる。
「本当に、本当よ。」
アリスは、にっこり微笑んで見せた。
「嬉しい。僕、嬉しい。」
セルビィは、天使の笑顔をアリスに見せる。
「はふっ、天使!! 」
「「騙されるな!! 其奴は、老獪な悪魔だ!! 」」
ロビンとナルトが、同時に叫んだ。
「何を言ってるのロビン? こんなに、可愛らしい天使に。」
「酷いです。」
セルビィは、また ぽろぽろ と涙を流す。震えながら、アリスに抱き付いた。
「こんなに、震えて。可哀想でしょう。」
アリスは、困った様にロビンを見た。
「僕は、酷いことをしたです。嫌われて、しまったです。」
「そんな事はないわよ。ねっ、ロビン。」
アリスは、哀しそうにロビンを見る。ロビンは、歯軋りをしながら。
「ああ。怒ってない。」
と、応えた。ナルトは、心情を察して胸を痛めた。
「姉様に、紹介したいです。一緒に、帰るのです。」
セルビィは、アリスの服を引っ張った。
「だ、駄目よ。私は、」
アリスは、自分の姿とセルビィの姿を見て尻込みをする。セルビィは、哀しい顔をする。
「やっぱり、僕とは友達に なれません。」
ぽろぽろ と涙が溢れる。
「違う、違うのよ。貴方とは、身分が。」
「姉様は、優しいです。」
アリスは、ぼろの服をつかんだ。
「それに、仕事も探さないと。」
「お仕事? 」
セルビィは、首を傾げる。
「お仕事なら、いっぱいあります。」
そう言って後にいるナルトに、セルビィは微笑んだ。
「ねっ、ナルト様。」
「あ、ああ。」
ナルトは、ゾッ として頷いた。
「一緒に、帰るのです。」
セルビィは、アリスを急かす。アリスは、後を気にしながら。
「でも・・・」
「大丈夫です。友達の友達は、友達です。」
セルビィは、少年達を見て微笑んだ。
「彼らも、一緒に帰ります。」
少年達の大切な『お姉ちゃん』を、手元に置いたセルビィは。
「ねっ。」
天使の微笑みを、少年達に向けた。
「ああ。」
この瞬間、少年達は敗北を悟った。がっくり と項垂れる。
この日 セルビィは、たくさんの友達を、手に入れた。
そして、月日は流れる。
固まった時の中、セルビィは再び声を掛けた。
「なるか、馬鹿!! 」
時が、動き出した。
「あれ? 」
セルビィは、愛らしく こてん と反対側に首を傾げた。そして、ナルトを見る。セルビィは、何故断られたのか解って無い様だ。
「いや、いや、いや、断られるだろう。」
セルビィの目線に、ナルトは応えた。
「あれ? 」
セルビィは、また こてん と愛らしく首を傾げた。
リーダー格の少年を見る。
「友達に、なるのです。」
「ならない。」
「なぜ? 」
「お前、頭の中。花畑か!! この状態で、よく言えたな!! 」
縄で縛られ、護衛に押さえ付けられながら少年は言った。
「捕まえなければ、友達になれないです。」
「それは、友達じゃないからな。」
ナルトが、突っ込む。
セルビィは、哀しそうな顔をして
「僕も、父様やボルト様の様な 言うと動いてくれる。僕の為に動いてくれる、友達が欲しいです。」
「いや、それ。友達じゃないからな、部下だからな。」
(叔父さん、友達の定義ちゃんと教えとけよな。)
「友達、欲しいです。」
人差し指を唇にあてて、物欲しそうにセルビィは少年達を見る。
「お前の言う事を聞いて、動く者は山ほどいるだろ。」
「同じ年頃の、こ 友達が欲しいです。」
「「今、駒て言い掛けたよな!! 」」
ナルトと少年が、同時に突っ込んだ。
「違います、友達です。」
三人のやり取りを、他の少年と護衛は呆然として聞いていた。
「僕の為に、手足になって動いてくれる 友達が欲しいです。」
「「それって、完璧に手駒て言ってるよな!! 」」
「違います、友達です。」
「ごめんなさい、お願いします。許して下さい。」
騒ぎを聞き付けて、一人の女性が駆けつける。十八歳位の、大人しそうな女性だ。髪は、黒に近い青。
「馬鹿、出て来るな!! アリス!! 」
倒れる様に、セルビィの前に来て頭を地に擦り付ける。
「お願いです、ロビンを皆を許して下さい。私が、私が、働けなくなったから。」
「馬鹿、アリス!! 引っ込んでろ!! 」
ロビンは、叫んだ。
「賠償金を払います。だから、だから、皆を許して下さい。」
地に頭を擦り付けて、アリスは懇願する。
「金って、アリス!! 」
アリスは、頭を上げてロビンに微笑んだ。
「良いの、私がわがままだったわ。ご主人の言う通りに、」
震えながら、アリスは体を抱き締める。
「駄目だ!! そんなの、駄目だ!! 」
「そうだ、駄目だよ!!アリスお姉ちゃん!! 」
少年達が、騒ぎ出す。
「いいの!! いいのよ。」
アリスの声に、少年達は黙った。
「ごめんなさい。」
可愛らしい声が、聞こえた。
「ごめんなさい。」
可愛らしい声が、謝っている。アリスは、皆は、声のする方を見た。
セルビィが、瞳を潤ませて謝っている。ぽろぽろ と涙が溢れる。
「僕が、僕が、悪いんです。僕が、友達が欲しいと思ったから。」
セルビィは、目を擦り ひゃくりあげながら謝っている。
「僕が、悪いんです。」
わあっ と泣き出す。アリスは、驚いてセルビィに近付いた。
「ごめんなさい、僕が悪いんです。」
(こいつ、ぜってぇ嘘泣きだ。)
ナルトとロビンは、思った。急な展開に、ナルトとロビン以外は事態が飲み込めない。ただ、呆然とするのみだった。
「どう言う事? 泣かないで。」
アリスは、セルビィの頭を撫でた。
「僕が、無理やり皆と友達になろうと 捕まえたのです。」
「まあ、」
「だから、悪いのは僕なのです。」
セルビィは、アリスに抱き付いた。
「ごめんなさい、僕が友達を欲しがったのが 悪いんです。」
「そんな事、ないわ。友達は、大切よ。」
泣きじゃくるセルビィの背中を、アリスは優しく擦った。
「でも、断られたです。」
セルビィの言葉に、アリスはロビンを見る。
「こんな状態で、頷く奴はいないだろ!? 」
こんな状態。縛られ、押さえ付けられた状態。
「やっぱり、豪の者の僕に 友達は できないんです。」
「豪の、者? 」
泣きじゃくるセルビィの頭を、アリスは そっ と撫でる。するり と、金色の桂が取れる。その下に、漆黒の髪が現れる。
「豪の者の僕に、友達を作る事は 神がお許しにならないんです。」
「そんな事ない、そんな事ないわ。」
アリスは、セルビィを抱き締めた。
「そうだ、そうよ。私が友達になってあげる。」
「ほんとう。」
セルビィは、潤んだ瞳でアリスを見る。
「ほんとうに、ほんとう? 」
愛らしく、首を傾げる。
「本当に、本当よ。」
アリスは、にっこり微笑んで見せた。
「嬉しい。僕、嬉しい。」
セルビィは、天使の笑顔をアリスに見せる。
「はふっ、天使!! 」
「「騙されるな!! 其奴は、老獪な悪魔だ!! 」」
ロビンとナルトが、同時に叫んだ。
「何を言ってるのロビン? こんなに、可愛らしい天使に。」
「酷いです。」
セルビィは、また ぽろぽろ と涙を流す。震えながら、アリスに抱き付いた。
「こんなに、震えて。可哀想でしょう。」
アリスは、困った様にロビンを見た。
「僕は、酷いことをしたです。嫌われて、しまったです。」
「そんな事はないわよ。ねっ、ロビン。」
アリスは、哀しそうにロビンを見る。ロビンは、歯軋りをしながら。
「ああ。怒ってない。」
と、応えた。ナルトは、心情を察して胸を痛めた。
「姉様に、紹介したいです。一緒に、帰るのです。」
セルビィは、アリスの服を引っ張った。
「だ、駄目よ。私は、」
アリスは、自分の姿とセルビィの姿を見て尻込みをする。セルビィは、哀しい顔をする。
「やっぱり、僕とは友達に なれません。」
ぽろぽろ と涙が溢れる。
「違う、違うのよ。貴方とは、身分が。」
「姉様は、優しいです。」
アリスは、ぼろの服をつかんだ。
「それに、仕事も探さないと。」
「お仕事? 」
セルビィは、首を傾げる。
「お仕事なら、いっぱいあります。」
そう言って後にいるナルトに、セルビィは微笑んだ。
「ねっ、ナルト様。」
「あ、ああ。」
ナルトは、ゾッ として頷いた。
「一緒に、帰るのです。」
セルビィは、アリスを急かす。アリスは、後を気にしながら。
「でも・・・」
「大丈夫です。友達の友達は、友達です。」
セルビィは、少年達を見て微笑んだ。
「彼らも、一緒に帰ります。」
少年達の大切な『お姉ちゃん』を、手元に置いたセルビィは。
「ねっ。」
天使の微笑みを、少年達に向けた。
「ああ。」
この瞬間、少年達は敗北を悟った。がっくり と項垂れる。
この日 セルビィは、たくさんの友達を、手に入れた。
そして、月日は流れる。
21
あなたにおすすめの小説
「お幸せに」と微笑んだ悪役令嬢は、二度と戻らなかった。
パリパリかぷちーの
恋愛
王太子から婚約破棄を告げられたその日、
クラリーチェ=ヴァレンティナは微笑んでこう言った。
「どうか、お幸せに」──そして姿を消した。
完璧すぎる令嬢。誰にも本心を明かさなかった彼女が、
“何も持たずに”去ったその先にあったものとは。
これは誰かのために生きることをやめ、
「私自身の幸せ」を選びなおした、
ひとりの元・悪役令嬢の再生と静かな愛の物語。
[完]本好き元地味令嬢〜婚約破棄に浮かれていたら王太子妃になりました〜
桐生桜月姫
恋愛
シャーロット侯爵令嬢は地味で大人しいが、勉強・魔法がパーフェクトでいつも1番、それが婚約破棄されるまでの彼女の周りからの評価だった。
だが、婚約破棄されて現れた本来の彼女は輝かんばかりの銀髪にアメジストの瞳を持つ超絶美人な行動過激派だった⁉︎
本が大好きな彼女は婚約破棄後に国立図書館の司書になるがそこで待っていたのは幼馴染である王太子からの溺愛⁉︎
〜これはシャーロットの婚約破棄から始まる波瀾万丈の人生を綴った物語である〜
夕方6時に毎日予約更新です。
1話あたり超短いです。
毎日ちょこちょこ読みたい人向けです。
田舎娘をバカにした令嬢の末路
冬吹せいら
恋愛
オーロラ・レンジ―は、小国の産まれでありながらも、名門バッテンデン学園に、首席で合格した。
それを不快に思った、令嬢のディアナ・カルホーンは、オーロラが試験官を買収したと嘘をつく。
――あんな田舎娘に、私が負けるわけないじゃない。
田舎娘をバカにした令嬢の末路は……。
婚約破棄で悪役令嬢を辞めたので、今日から素で生きます。
黒猫かの
恋愛
「エリー・オルブライト! 貴様との婚約を破棄する!」
豪華絢爛な夜会で、ウィルフレッド王子から突きつけられた非情な宣告。
しかし、公爵令嬢エリーの心境は……「よっしゃあ! やっと喋れるわ!!」だった。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
私に姉など居ませんが?
山葵
恋愛
「ごめんよ、クリス。僕は君よりお姉さんの方が好きになってしまったんだ。だから婚約を解消して欲しい」
「婚約破棄という事で宜しいですか?では、構いませんよ」
「ありがとう」
私は婚約者スティーブと結婚破棄した。
書類にサインをし、慰謝料も請求した。
「ところでスティーブ様、私には姉はおりませんが、一体誰と婚約をするのですか?」
裏切られた令嬢は死を選んだ。そして……
希猫 ゆうみ
恋愛
スチュアート伯爵家の令嬢レーラは裏切られた。
幼馴染に婚約者を奪われたのだ。
レーラの17才の誕生日に、二人はキスをして、そして言った。
「一度きりの人生だから、本当に愛せる人と結婚するよ」
「ごめんねレーラ。ロバートを愛してるの」
誕生日に婚約破棄されたレーラは絶望し、生きる事を諦めてしまう。
けれど死にきれず、再び目覚めた時、新しい人生が幕を開けた。
レーラに許しを請い、縋る裏切り者たち。
心を鎖し生きて行かざるを得ないレーラの前に、一人の求婚者が現れる。
強く気高く冷酷に。
裏切り者たちが落ちぶれていく様を眺めながら、レーラは愛と幸せを手に入れていく。
☆完結しました。ありがとうございました!☆
(ホットランキング8位ありがとうございます!(9/10、19:30現在))
(ホットランキング1位~9位~2位ありがとうございます!(9/6~9))
(ホットランキング1位!?ありがとうございます!!(9/5、13:20現在))
(ホットランキング9位ありがとうございます!(9/4、18:30現在))
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる