36 / 92
第二章 竜の魔王とモンスター娘四天王
第三十六話 実娘のハーピィ少女と近親相姦する話
しおりを挟む
「ついにこの日が来てしまったか……」
ある日の真夜中、保育施設に入れてもらった俺は珍しく緊張していた。
「それでは、ピュア様をお連れいたしますね」
エメスはそう言うと、子供たちの寝室を静かに開ける。
寝室には一人用のベッドが並び、子供たちがそれぞれのベッドをすやすやと眠っている。
ここはハーピィ族の子供たち――つまり、ピュイの子供たちに割り当てられている部屋だった。
ケンタウロスなどの種族はハーピィ族やラミア族のように人間と同じ形のベッドで眠ることが出来ないため、寝室は種族ごとに分けられているのだった。
年長から扉に近いベッドを使う決まりとなっているため、ピュアはすぐ傍で寝息を立てていた。
「起きてください、ピュア様。今夜は『禊』の日でございますよ」
エメスはピュアの肩を揺すり、彼女の目を覚まさせようとする。
「うっ……うーん……ままぁ?」
「エメスですよ」
エメスの呼びかけて目を覚ましたピュアは瞼を擦りながら起き上がる。
「なんだぁ、先生かぁ。どうしたの?」
「今夜は『禊』を行う日です。ずっと前から教えていたでしょう?」
「みそぎ…………あっ」
ようやく意識がはっきりしたピュアは目をぱちくりとさせる。
「大変! 私、忘れて――むぎゅっ!?」
ピュアは大声を上げようとしたが、エメスが咄嗟に彼女の口を塞いだ。
「叫んではいけません。他の皆さんが起きてしまいます。これから禊の準備をしますから、お屋敷に行きますよ」
ピュアが黙って頷くと、エメスがこちらを振り向いて目で合図を送る。
「パ、パパ……」
ピュアはエメスの視線の先にいた俺に気づき、ぎこちない様子を見せた。
「さあ、いらっしゃい」
エメスはそんなピュアの手を引いて、寝室から彼女を連れ出す。
「それではご主人様、お先に屋敷でお待ちいただいてもよろしいでしょうか?」
「ああ。ピュアを頼んだぞ」
「もちろんでございます」
「…………」
ピュアは俺とエメスが話している最中、終始俯いて俺と目を合わせてはくれなかった。
✕ ✕ ✕
禊――それはつまり、子供を産める身体となった我が子が俺と行う最初の交尾のことである。
大いなる父である創造主に穢れを祓ってもらうための沐浴という名目で執り行われ、成人の儀式にも相当する。
俺とエメスで制定したこの儀式は第二世代以降のモンスター娘の義務となる。
俺が屋敷の大浴場で風呂椅子に座って待っていると、ピュアが生まれたままの姿で大浴場に入ってきた。
「ほ、本日はよろしくお願いします……」
だが、ピュアの態度は猫を被ったように大人しくなっていた。
「どうした? お前、そんな礼儀正しい性格だったか?」
「だ、だって、エメス先生からシツレイのないようにしなさいって言われたし……」
ピュアは乳首とまんこを手で隠し、俺の股間から目を逸らしていた。
「失礼なんて今更だろ。それよりも恥ずかしがるなよ。パパにちゃんと大人になったピュアの姿を見せてくれ」
「ううっ……分かったよ……」
ピュアが手を背後に組んで、裸体をさらけ出す。
「ピュアも立派になったな」
「へ、変じゃない?」
「変な訳ないだろ。ピュイの子供なんだから綺麗に決まってる。おっぱいの大きさはまだピュイに遠く及ばまないけどな」
ピュアはもう成人として扱われるらしいが、彼女の身体はまだ全体的に未成熟だ。
人間の外見年齢では十四歳前後の見た目でしかない。
「……取り敢えず、身体を洗うか。パパと背中の流し合いをしよう」
「うん……」
俺は少し気まずさを感じながらもピュアを風呂椅子に座らせ、泡立てたスポンジでピュアの全身を泡に包ませていく。
その過程で、さりげなくピュアの小ぶりなおっぱいやまんこを撫でてやる。
「ふあっ♡ あっ♡ パパ、手つきがいやらしいよ」
「ピュアもいやらしい声を出すようになったな」
「ふうぅっ♡ ……次は私がパパの身体を洗ってあげるね。パパ、腕を上げて」
そう言って、ピュアは差し出された俺の右腕に跨って股間を腕に擦りつけてくる。
「どうかな? パパ、気持ちいい?」
「そ、そうだな。しかし、こんなプレイ、誰に教わったんだ?」
「エメス先生だよ。今日のために施設のお風呂で夜中に先生と毎日練習したんだ」
犯人はドーナかエメスのどちらかだと思っていたが、エメスの方だったようだ。
沐浴の儀式だったはずだが、これではどう考えても洗体プレイである。
「腕が終わったから、今度は前と後ろも洗うね」
ピュアが俺の背中にぴったりとくっつき、おっぱいやお腹をスポンジ代わりに泡を広げ、同時にスポンジで俺の身体の前面にも泡を塗りたくってくる。
「はぁ……はぁ……お、おちんちんも……洗うね」
ずりゅ、ずりゅ、ずりゅ、
「はぐうっ……」
ピュアに泡まみれの両手で肉棒を包み込まれ、俺は思わず呻き声を上げる。
「パパのおちんちん……初めて触っちゃった……」
「俺も娘にちんこを触られるなんて初めてだ」
「……パパとえっちなことをするのはイケナイことなのかな?」
「人間の社会では駄目なことだな。だが、他の亜人やモンスターでは父親や兄弟と交尾をする種族も珍しくはないらしいぞ。だから、お前は気にしなくてもいい」
「そ、そうなんだ……私はおかしな子じゃないんだ……」
ピュアは俺の肉棒を握りしめたまま、ぎゅっと抱きついてきた。
「私、パパのお嫁さんになりたい」
いつだったか、ピュアが同じ台詞を言っていたことを俺は覚えている。
ふと、俺の心の中でピュアの見方が変わり始めてきた。
「あぁ……パパのおちんちんが大きくなってる。興奮してるの?」
「ピュア、俺を射精させてくれ」
「……うん。任せて」
ピュアは父親の肉棒を両手で扱いてくれる。
「くっ、もう射精るっ!」
びゅくんっ! びゅくっ! びゅるるっ!
そして、娘の手の中で俺は射精した。
「パパの精液、あったかい……」
「それが昔のお前の姿だ」
俺は近くに置いていたお湯の入った桶をひっくり返し、自らとピュアの泡を洗い流す。
「ぷあっ!? 何するのパパ!」
「俺は駄目な父親だ。娘相手に劣情を抱いてしまう。だから、この射精だけで済まそうと考えた。けど――」
俺の肉棒は再び勃ち上がり始めていた。
「俺はお前を孕ませたくて堪らない!」
「パパ……」
ピュアは俺の前に回り込み、二度口づけをする。
一度目は俺の額に、二度目は俺の唇を奪って舌を入れてきた。
「んっ……じゅるっ、むちゅっ……はぁ♡ 大人のキスって難しいね」
「ピュア? 突然何を……」
「一回目は娘としての愛情表現、二回目は一人の女としての愛情表現だよ。私はパパに娘じゃなくて一人の女として見てもらいたいな」
「そんなことを言われたら俺は……」
「我慢しなくていいんだよ」
ピュアが俺の肉棒を自らの膣口にあてがい、腰を落としてきた。
「あぐっ、あああああっ!」
肉棒はピュアの処女膜を突き破り、ついに俺とピュアは父娘の一線を完全に超えてしまった。
「……これで私もパパのつがいだね」
「――ッ!」
俺は倫理観も理性も吹き飛び、ピュアに対してオスの本能で腰を振り始めた。
「ふああっ♡ パパのおちんちんが私のおまんこの中で喜んでるっ♡」
「うっ……ピュア! 俺はお前を孕ませたい! お前に俺の子供を産んで欲しい! 俺に孫の顔を見せてくれ!」
「……そっか。私の子供ってことはパパから見れば孫なんだよね。ふあっ♡ 変な気分だね……でも、パパはパパだよ。だって、みんなのパパだもん」
ピュアは恍惚とした表情で腰を振り続ける。
「大いなる父よ。我ら、種族や世代は異なれど、皆あなたの愛すべき子でございます」
「それは……」
「エメス先生が毎日捧げている祈りの言葉だよ。偉大なる創造主様に祝福を授けていただけるように私たちはこれを心に誓っているの」
まさか俺を崇める宗教が出来上がっているとは思わなかったが、エメスならやりかねないことだった。
「大いなるパパ♡ 偉大なるパパ♡ どうか、私にあなた様の祝福をくださいませ♡」
「祝福か……欲しいのならくれてやる!」
びゅぐっ! どびゅるるるっ! どびゅっ!
次の瞬間、俺はピュアの胎に精液を注ぎ込んでいた。
「ふあっ♡ ふあああああっ♡」
子宮がいっぱいになるくらいに射精されたピュアは俺を強く抱きしめてきた。
「パパ♡ 赤ちゃんが出来たら、ママにも報告しないとね♡」
「ピュイは卒倒するかもしれないな。お前のそういう意地悪なところはドーナに似ているんじゃないか?」
「ドーナお母様のことは尊敬しているよ。ミーナちゃんもドーナお母様が好きだって言ってた。だけど、やっぱり私が一番憧れているのはママ。だから、パパは絶対に悪い人たちからママを助けてね」
「それは大丈夫だ。俺が必ずピュイを救い出すと約束する」
ピュアの言葉に俺は彼女を母親を魔王から取り戻す決意をより強く固めた。
ある日の真夜中、保育施設に入れてもらった俺は珍しく緊張していた。
「それでは、ピュア様をお連れいたしますね」
エメスはそう言うと、子供たちの寝室を静かに開ける。
寝室には一人用のベッドが並び、子供たちがそれぞれのベッドをすやすやと眠っている。
ここはハーピィ族の子供たち――つまり、ピュイの子供たちに割り当てられている部屋だった。
ケンタウロスなどの種族はハーピィ族やラミア族のように人間と同じ形のベッドで眠ることが出来ないため、寝室は種族ごとに分けられているのだった。
年長から扉に近いベッドを使う決まりとなっているため、ピュアはすぐ傍で寝息を立てていた。
「起きてください、ピュア様。今夜は『禊』の日でございますよ」
エメスはピュアの肩を揺すり、彼女の目を覚まさせようとする。
「うっ……うーん……ままぁ?」
「エメスですよ」
エメスの呼びかけて目を覚ましたピュアは瞼を擦りながら起き上がる。
「なんだぁ、先生かぁ。どうしたの?」
「今夜は『禊』を行う日です。ずっと前から教えていたでしょう?」
「みそぎ…………あっ」
ようやく意識がはっきりしたピュアは目をぱちくりとさせる。
「大変! 私、忘れて――むぎゅっ!?」
ピュアは大声を上げようとしたが、エメスが咄嗟に彼女の口を塞いだ。
「叫んではいけません。他の皆さんが起きてしまいます。これから禊の準備をしますから、お屋敷に行きますよ」
ピュアが黙って頷くと、エメスがこちらを振り向いて目で合図を送る。
「パ、パパ……」
ピュアはエメスの視線の先にいた俺に気づき、ぎこちない様子を見せた。
「さあ、いらっしゃい」
エメスはそんなピュアの手を引いて、寝室から彼女を連れ出す。
「それではご主人様、お先に屋敷でお待ちいただいてもよろしいでしょうか?」
「ああ。ピュアを頼んだぞ」
「もちろんでございます」
「…………」
ピュアは俺とエメスが話している最中、終始俯いて俺と目を合わせてはくれなかった。
✕ ✕ ✕
禊――それはつまり、子供を産める身体となった我が子が俺と行う最初の交尾のことである。
大いなる父である創造主に穢れを祓ってもらうための沐浴という名目で執り行われ、成人の儀式にも相当する。
俺とエメスで制定したこの儀式は第二世代以降のモンスター娘の義務となる。
俺が屋敷の大浴場で風呂椅子に座って待っていると、ピュアが生まれたままの姿で大浴場に入ってきた。
「ほ、本日はよろしくお願いします……」
だが、ピュアの態度は猫を被ったように大人しくなっていた。
「どうした? お前、そんな礼儀正しい性格だったか?」
「だ、だって、エメス先生からシツレイのないようにしなさいって言われたし……」
ピュアは乳首とまんこを手で隠し、俺の股間から目を逸らしていた。
「失礼なんて今更だろ。それよりも恥ずかしがるなよ。パパにちゃんと大人になったピュアの姿を見せてくれ」
「ううっ……分かったよ……」
ピュアが手を背後に組んで、裸体をさらけ出す。
「ピュアも立派になったな」
「へ、変じゃない?」
「変な訳ないだろ。ピュイの子供なんだから綺麗に決まってる。おっぱいの大きさはまだピュイに遠く及ばまないけどな」
ピュアはもう成人として扱われるらしいが、彼女の身体はまだ全体的に未成熟だ。
人間の外見年齢では十四歳前後の見た目でしかない。
「……取り敢えず、身体を洗うか。パパと背中の流し合いをしよう」
「うん……」
俺は少し気まずさを感じながらもピュアを風呂椅子に座らせ、泡立てたスポンジでピュアの全身を泡に包ませていく。
その過程で、さりげなくピュアの小ぶりなおっぱいやまんこを撫でてやる。
「ふあっ♡ あっ♡ パパ、手つきがいやらしいよ」
「ピュアもいやらしい声を出すようになったな」
「ふうぅっ♡ ……次は私がパパの身体を洗ってあげるね。パパ、腕を上げて」
そう言って、ピュアは差し出された俺の右腕に跨って股間を腕に擦りつけてくる。
「どうかな? パパ、気持ちいい?」
「そ、そうだな。しかし、こんなプレイ、誰に教わったんだ?」
「エメス先生だよ。今日のために施設のお風呂で夜中に先生と毎日練習したんだ」
犯人はドーナかエメスのどちらかだと思っていたが、エメスの方だったようだ。
沐浴の儀式だったはずだが、これではどう考えても洗体プレイである。
「腕が終わったから、今度は前と後ろも洗うね」
ピュアが俺の背中にぴったりとくっつき、おっぱいやお腹をスポンジ代わりに泡を広げ、同時にスポンジで俺の身体の前面にも泡を塗りたくってくる。
「はぁ……はぁ……お、おちんちんも……洗うね」
ずりゅ、ずりゅ、ずりゅ、
「はぐうっ……」
ピュアに泡まみれの両手で肉棒を包み込まれ、俺は思わず呻き声を上げる。
「パパのおちんちん……初めて触っちゃった……」
「俺も娘にちんこを触られるなんて初めてだ」
「……パパとえっちなことをするのはイケナイことなのかな?」
「人間の社会では駄目なことだな。だが、他の亜人やモンスターでは父親や兄弟と交尾をする種族も珍しくはないらしいぞ。だから、お前は気にしなくてもいい」
「そ、そうなんだ……私はおかしな子じゃないんだ……」
ピュアは俺の肉棒を握りしめたまま、ぎゅっと抱きついてきた。
「私、パパのお嫁さんになりたい」
いつだったか、ピュアが同じ台詞を言っていたことを俺は覚えている。
ふと、俺の心の中でピュアの見方が変わり始めてきた。
「あぁ……パパのおちんちんが大きくなってる。興奮してるの?」
「ピュア、俺を射精させてくれ」
「……うん。任せて」
ピュアは父親の肉棒を両手で扱いてくれる。
「くっ、もう射精るっ!」
びゅくんっ! びゅくっ! びゅるるっ!
そして、娘の手の中で俺は射精した。
「パパの精液、あったかい……」
「それが昔のお前の姿だ」
俺は近くに置いていたお湯の入った桶をひっくり返し、自らとピュアの泡を洗い流す。
「ぷあっ!? 何するのパパ!」
「俺は駄目な父親だ。娘相手に劣情を抱いてしまう。だから、この射精だけで済まそうと考えた。けど――」
俺の肉棒は再び勃ち上がり始めていた。
「俺はお前を孕ませたくて堪らない!」
「パパ……」
ピュアは俺の前に回り込み、二度口づけをする。
一度目は俺の額に、二度目は俺の唇を奪って舌を入れてきた。
「んっ……じゅるっ、むちゅっ……はぁ♡ 大人のキスって難しいね」
「ピュア? 突然何を……」
「一回目は娘としての愛情表現、二回目は一人の女としての愛情表現だよ。私はパパに娘じゃなくて一人の女として見てもらいたいな」
「そんなことを言われたら俺は……」
「我慢しなくていいんだよ」
ピュアが俺の肉棒を自らの膣口にあてがい、腰を落としてきた。
「あぐっ、あああああっ!」
肉棒はピュアの処女膜を突き破り、ついに俺とピュアは父娘の一線を完全に超えてしまった。
「……これで私もパパのつがいだね」
「――ッ!」
俺は倫理観も理性も吹き飛び、ピュアに対してオスの本能で腰を振り始めた。
「ふああっ♡ パパのおちんちんが私のおまんこの中で喜んでるっ♡」
「うっ……ピュア! 俺はお前を孕ませたい! お前に俺の子供を産んで欲しい! 俺に孫の顔を見せてくれ!」
「……そっか。私の子供ってことはパパから見れば孫なんだよね。ふあっ♡ 変な気分だね……でも、パパはパパだよ。だって、みんなのパパだもん」
ピュアは恍惚とした表情で腰を振り続ける。
「大いなる父よ。我ら、種族や世代は異なれど、皆あなたの愛すべき子でございます」
「それは……」
「エメス先生が毎日捧げている祈りの言葉だよ。偉大なる創造主様に祝福を授けていただけるように私たちはこれを心に誓っているの」
まさか俺を崇める宗教が出来上がっているとは思わなかったが、エメスならやりかねないことだった。
「大いなるパパ♡ 偉大なるパパ♡ どうか、私にあなた様の祝福をくださいませ♡」
「祝福か……欲しいのならくれてやる!」
びゅぐっ! どびゅるるるっ! どびゅっ!
次の瞬間、俺はピュアの胎に精液を注ぎ込んでいた。
「ふあっ♡ ふあああああっ♡」
子宮がいっぱいになるくらいに射精されたピュアは俺を強く抱きしめてきた。
「パパ♡ 赤ちゃんが出来たら、ママにも報告しないとね♡」
「ピュイは卒倒するかもしれないな。お前のそういう意地悪なところはドーナに似ているんじゃないか?」
「ドーナお母様のことは尊敬しているよ。ミーナちゃんもドーナお母様が好きだって言ってた。だけど、やっぱり私が一番憧れているのはママ。だから、パパは絶対に悪い人たちからママを助けてね」
「それは大丈夫だ。俺が必ずピュイを救い出すと約束する」
ピュアの言葉に俺は彼女を母親を魔王から取り戻す決意をより強く固めた。
0
あなたにおすすめの小説
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる