モンスター娘を絶滅から救うため、俺は種付け係に任命されてしまいました

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第二章 竜の魔王とモンスター娘四天王

第三十九話 フェアリー娘に手マンで種付けする話

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「いけいけどんど~ん♪」

 俺のズボンから剥き出しになった肉棒の上でプーカが音頭を取る。
 俺はプーカの案内で森の中を歩いていた。

「本当にこっちであっているのか?」
「合ってるよー! ……たぶん」
「おい……」

 こっちは勃起した肉棒を丸出しにして歩き続けているというのに、今更勘違いだったなどと言われても困る。

「あー、疲れたー。休憩しようよ」
「お前は一歩も歩いてないだろ。嘘をつくな」
「嘘じゃないもーん。眠くなって来ちゃった」
「冗談じゃないだろうな!? お前が寝落ちしたら誰が案内するんだ!」
「そんなこと言われてもー。マッサージしてくれたら頑張れるかも」
「マッサージって……」

 フェアリーのような小さいモンスター娘をどうやってマッサージしろと言うのだろうか……。

「お腹ナデナデして~」
「……それくらいなら」

 俺はプーカのお腹に右手の親指を当て、優しく擦った。

「ふおぉ~♡ 気持ちいい~♡」

 プーカは甘えた声を出して身をよじらせる。

「……ぐぅ……ぐぅ」
「って、結局寝るのかよ!」

 プーカを起こそうと彼女を揺さぶってみるが、起きる気配はない。

「さて、どうしたものか……」

 引き返そうにもこの夜闇の中、真っ直ぐに帰れるとは思えない。
 ここはやはり、プーカを起こすしかなさそうだ。

「少しくらい悪戯してもいいよな?」

 俺はプーカを両手で持ち、人形のように手足を動かしてみる。

「寝ていると着せ替え人形みたいだな。施設に放り込んだら年少組のおもちゃにされそうだ」

 服を脱がせてすべすべの肌を指で弄り回していると、俺はあることを思い出す。

「そう言えば、こいつはもう子作りが出来る身体なんだよな……」

 俺はごくりと喉を鳴らした。
 恐る恐るプーカの秘裂を触れてみる。

「んにゅう……」
「だが、この大きさだと交尾は無理そうだな」

 一体どうやって交尾しろと言うのかと首を傾げたくなったが、それはさておき、俺は取り敢えず性欲を処理したい気分だったのでプーカの裸をオカズに自慰を始める。

「勝手に寝ていたら男に悪戯されるぞ……こういう風にな!」

 どぷっ! どびゅるるるっ!

 おちんちん砲から発射された精液がプーカに直撃して白濁液塗れにする。

「……まだ、終わりじゃないからな」

 俺はプーカの身体についた精液を右手の人差し指ですくい取り、彼女の秘裂に塗り込んだ。

「小指にするべきか……いや、人差し指でもいけるかもしれない」

 そして、人差し指をプーカの膣にねじ込む。

「あぐっ!? ぐあああああっ!?」

 プーカはその瞬間に白目をひん剥いて目を覚ました。

「ひぎいいいっ!? お、お兄さん、何してるの!? 痛いよ! お願い抜いて!」
「小指の方が良かったな……」

 プーカの膣口からは血が溢れ出している。
 人差し指を挿れられたせいで破瓜の出血も酷くなってしまったようだ。

「仕方ないな。少し慣らすか」

 プーカの身体は小さいため、人差し指も第一関節までしか入らなかったが、ペニスと違って動かしやすいので、指を曲げてプーカの膣を広げてみた。

「ああっ! あっ、あっ、あっ、ぴぎゅ! お腹の中、ゴリゴリしないでぇ! ……きゃんっ♡」
「俺のマッサージは気持ちいいか?」
「ひゃうんっ♡ な、なんだか変な気分がするよ~♡ お腹の中が痛いのに……じんじんするのに……頭がぽわぽわするぅ♡」
「ここが弱いのか?」

 膣内を弄っていると指の腹の辺りにざらざらとした感触の場所を見つけ、そこを重点的に攻める。

「ぷああああっ♡ あっ、いやっ、頭おかしくなっちゃうううっ♡」

 次の瞬間、プーカは身体を大きく震わせて絶頂した。

「イケイケどんどん、だな」
「あうぅ……お兄さん酷いよぉ♡」

 孕ませ大成功!
 母体:プーカ
 交尾回数:1
 出産回数:0
 状態:妊娠
 出産まであと7日

 どうやら、あれで妊娠出来たらしく、プーカのステータスはきちんと妊娠状態になっていた。
 しかし、冷静になると、俺は無垢な女の子にとんでもないことをしてしまった。
 どうやって説明するべきか……。
 

 

 
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