72 / 92
第三章 妖精の女王と収穫祭
第七十一話 ガーゴイル娘と野外交尾をする話
しおりを挟む
毛の一本も生えていないラディオンのまんこに肉棒を突き入れる。
「へえ、太くて硬い……」
「お前のナカは意外と柔らかいな」
「柔らかいって、言っておくけど私は初めてよ」
「いや、処女かどうかじゃない。てっきり、石のように硬いものだとばかり思っていたが、普通に挿入が出来ることに驚いている」
「当たり前よ。挿入出来なかったら交尾にならないじゃない」
俺はラディオンを地面に押し倒して岩場の真ん中で交尾を始める。
ラディオンの胸を両手で掴むが、それはどう考えても石の感触だった。
肌は冷たく、指で押したくらいではびくともしていないが、膣の中だけは肉棒の形に合わせて包み込むように絡みついてくる。
「外はカチカチ、中はトロトロかよ」
「他の女の子では味わえない感覚でしょう? 足も腕も硬いから挟まれないように気をつけてね」
「そうだな。それにお前は重過ぎる。騎乗位なんてされたら俺の腰が潰されてしまいそうだ」
「あまり体重のことは言わないで欲しいわね……」
流石にそこは女の子として気にしているのか、ラディオンは浮かない顔をしていた。
「う、はぁ……俺もこれまでゴーレムやスライムなんかと交尾はしてきたが、石像と交尾する日が来るとは思わなかった」
「あなたも色々なものと交尾してきたのね。だったら、そのテクニックを生かして私をイカせてくれる?」
「お前、痛がってもいない癖に気持ちよくなんてなるのか?」
ラディオンは処女喪失をしたというのに全く痛みを感じているような素振りがない。
エメスやズゥと同じように無機物的な存在であるガーゴイルのラディオンにはそもそも快楽の感覚がないのかもしれない。
「よく分かったわね。私はどうせ交尾したところでイクことなんてないわよ。だから、あなたは自分の好きなタイミングでイッていいのよ」
俺はラディオンの言葉を聞いて、腰振りを激しくする。
自分が気持ちよくなることしか考えていない乱暴な動きで注送をするが、ラディオンは気にしていない様子だった。
イカせられないのは残念だが、無機生物系のモンスター娘と交尾をする時はこうして自分勝手に出来る点が好きだ。
ラディオンの膣内は全く濡れてはいないが、その代わりにひだの表面がツルツルとしており、滑らかに突ける。
「ラディオン、ナカで出すぞ!」
「いいわよ。あなたの赤ちゃんをお腹の中で彫ってあげるわ」
どぷっ♡ びゅるんっ♡ どくっ♡ どくっ♡
ラディオンの胎内に精液を注いで俺は彼女の上に覆いかぶさるように倒れ込む。
しかし、ラディオンの肌は石であるため、思いっきり胸を打って咳き込むことになるのだった。
「へえ、太くて硬い……」
「お前のナカは意外と柔らかいな」
「柔らかいって、言っておくけど私は初めてよ」
「いや、処女かどうかじゃない。てっきり、石のように硬いものだとばかり思っていたが、普通に挿入が出来ることに驚いている」
「当たり前よ。挿入出来なかったら交尾にならないじゃない」
俺はラディオンを地面に押し倒して岩場の真ん中で交尾を始める。
ラディオンの胸を両手で掴むが、それはどう考えても石の感触だった。
肌は冷たく、指で押したくらいではびくともしていないが、膣の中だけは肉棒の形に合わせて包み込むように絡みついてくる。
「外はカチカチ、中はトロトロかよ」
「他の女の子では味わえない感覚でしょう? 足も腕も硬いから挟まれないように気をつけてね」
「そうだな。それにお前は重過ぎる。騎乗位なんてされたら俺の腰が潰されてしまいそうだ」
「あまり体重のことは言わないで欲しいわね……」
流石にそこは女の子として気にしているのか、ラディオンは浮かない顔をしていた。
「う、はぁ……俺もこれまでゴーレムやスライムなんかと交尾はしてきたが、石像と交尾する日が来るとは思わなかった」
「あなたも色々なものと交尾してきたのね。だったら、そのテクニックを生かして私をイカせてくれる?」
「お前、痛がってもいない癖に気持ちよくなんてなるのか?」
ラディオンは処女喪失をしたというのに全く痛みを感じているような素振りがない。
エメスやズゥと同じように無機物的な存在であるガーゴイルのラディオンにはそもそも快楽の感覚がないのかもしれない。
「よく分かったわね。私はどうせ交尾したところでイクことなんてないわよ。だから、あなたは自分の好きなタイミングでイッていいのよ」
俺はラディオンの言葉を聞いて、腰振りを激しくする。
自分が気持ちよくなることしか考えていない乱暴な動きで注送をするが、ラディオンは気にしていない様子だった。
イカせられないのは残念だが、無機生物系のモンスター娘と交尾をする時はこうして自分勝手に出来る点が好きだ。
ラディオンの膣内は全く濡れてはいないが、その代わりにひだの表面がツルツルとしており、滑らかに突ける。
「ラディオン、ナカで出すぞ!」
「いいわよ。あなたの赤ちゃんをお腹の中で彫ってあげるわ」
どぷっ♡ びゅるんっ♡ どくっ♡ どくっ♡
ラディオンの胎内に精液を注いで俺は彼女の上に覆いかぶさるように倒れ込む。
しかし、ラディオンの肌は石であるため、思いっきり胸を打って咳き込むことになるのだった。
0
あなたにおすすめの小説
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる