童話短編集
一話完結の物語をまとめています。
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木野もくば様
前に俺の拙作童話に温かな感想書いて下さりありがとうございました。無理押し感があって申し訳なかったのですが、ものすごく励みになりました。
改めて童話集を読ませていただきますと宝石のように煌めく作品達、中でもやはり『忘れな草のしらべ』が本当素晴らしい作品で、木野さんのご返信からもしかしたら震災に関係されたお話なのかな?と思いました。俺の実家も能登の震災の時、震度5強を直撃受けました。
木野さんがリライト・改編した素敵な作品を再投稿されるのを楽しみにしています。でもストレスフリーでマイペースで書いて下さいね。
そうですよ。震災に関連した話です。
じゅ〜んさんの物語「さらば愛しい我が子よ」の感想を書いたのは無理押しではないですよ。(あの感想を書く前から、そちらに小説を読みにお邪魔してましたから)
たしかあの物語は、内容説明とタグの情報からアダルト向けかな?と思って、最初は読まずにスルーしたんですよ。(アダルト表現は大好きなんですが、絵本は全年齢対象の作品が好みです。R15かR18がついていないことを見落としてました)
後になって、いただけた感想の内容から、もしかしてと思って読ませていただいて素敵な物語に出会えたわけです。
お気遣いありがとうございます。
一度、完結させた作品だし、同じ人間の作品でも合う合わないがあると思いますし、評価や感想もいらないので気楽に楽しんで読んでもらえたらうれしいです。
『魔女のバラ』とても素敵ですね。
独特の世界観と、会話のレトリックに膝を打ちました。
応援しております。
お読みになってくださり本当にありがとうございます。「魔女のバラ」は、魔女狩りをテーマにしたいと考えてましたが、童話向けに話をやんわりマイルドにしようとしているうちに、全く別の物語になってしまいました。
まだまだ未熟な文章ですが、今後も精進していきますので、また気が向いた時に読んでいただけたらうれしいです。
全ての作品読ませていただきました。
どれも本当に素晴らしい作品で、とりわけ「忘れな草のしらべ」が一番好きです。大傑作ありがとうございました。
お読みになってくださり本当にありがとうございます。
「忘れな草のしらべ」は、今から十数年前に生死観を深く考えることがありまして、それを思い出して書きました。あまり多くは語れませんが、私は生まれも育ちも東北で、その辺りの海がモデルです。
どの作品も今年中には完結させますので、また気が向いた時などに読んで頂けたらうれしいです。