【奨励賞】おとぎの店の白雪姫
【第15回絵本・児童書大賞 奨励賞】
母親を亡くした小学生、白雪ましろは、おとぎ商店街でレストランを経営する叔父、白雪凛悟(りんごおじさん)に引き取られる。
ぎこちない二人の生活が始まるが、ひょんなことからりんごおじさんのお店――ファミリーレストラン《りんごの木》のお手伝いをすることになったましろ。パティシエ高校生、最速のパート主婦、そしてイケメンだけど料理脳のりんごおじさんと共に、一癖も二癖もあるお客さんをおもてなし!
そしてめくるめく日常の中で、ましろはりんごおじさんとの『家族』の形を見出していく――。
小さな白雪姫が『家族』のために奔走する、おいしいほっこり物語。はじまりはじまり!
他のサイトにも掲載しています。
表紙イラストは今市阿寒様です。
絵本児童書大賞で奨励賞をいただきました。
母親を亡くした小学生、白雪ましろは、おとぎ商店街でレストランを経営する叔父、白雪凛悟(りんごおじさん)に引き取られる。
ぎこちない二人の生活が始まるが、ひょんなことからりんごおじさんのお店――ファミリーレストラン《りんごの木》のお手伝いをすることになったましろ。パティシエ高校生、最速のパート主婦、そしてイケメンだけど料理脳のりんごおじさんと共に、一癖も二癖もあるお客さんをおもてなし!
そしてめくるめく日常の中で、ましろはりんごおじさんとの『家族』の形を見出していく――。
小さな白雪姫が『家族』のために奔走する、おいしいほっこり物語。はじまりはじまり!
他のサイトにも掲載しています。
表紙イラストは今市阿寒様です。
絵本児童書大賞で奨励賞をいただきました。
あなたにおすすめの小説
こちら第二編集部!
月芝
児童書・童話
かつては全国でも有数の生徒数を誇ったマンモス小学校も、
いまや少子化の波に押されて、かつての勢いはない。
生徒数も全盛期の三分の一にまで減ってしまった。
そんな小学校には、ふたつの校内新聞がある。
第一編集部が発行している「パンダ通信」
第二編集部が発行している「エリマキトカゲ通信」
片やカジュアルでおしゃれで今時のトレンドにも敏感にて、
主に女生徒たちから絶大な支持をえている。
片や手堅い紙面造りが仇となり、保護者らと一部のマニアには
熱烈に支持されているものの、もはや風前の灯……。
編集部の規模、人員、発行部数も人気も雲泥の差にて、このままでは廃刊もありうる。
この危機的状況を打破すべく、第二編集部は起死回生の企画を立ち上げた。
それは――
廃刊の危機を回避すべく、立ち上がった弱小第二編集部の面々。
これは企画を押しつけ……げふんげふん、もといまかされた女子部員たちが、
取材絡みでちょっと不思議なことを体験する物語である。
ペンギン村は星の町
愛乃多根子
絵本
ペンギンたちは、毎日ペタペタ、たくさん、あるく。夜はつかれて、スヤスヤねむる。ときどき、キラキラひかるお星さまが、空からふってくることも、しらずに。あるあさ、のどかなペンギン村は、ふしぎなおゃくさまに、おおあわて。みんなでいっしょに、パタパタ、バタバタ、さあ、たいへん・・・!
ラズとリドの大冒険
大森かおり
児童書・童話
幼い頃から両親のいない、主人公ラズ。ラズは、ムンダという名の村で、ゆいいつの肉親である、羊飼い兼村長でもあるヨールおじいちゃんと、二人仲よく暮らしていた。
ラズはずっと前から、退屈でなにもない、ムンダ村から飛び出して、まだ見ぬ世界へと、冒険がしたいと思っていた。しかし、ラズに羊飼いとして後継者になってほしいヨールおじいちゃんから、猛反対をされることになる。
困り果てたラズは、どうしたらヨールおじいちゃんを説得できるのかと考えた。なかなか答えの見つからないラズだったが、そんな時、突然、ムンダ村の海岸に、一隻の、あやしくて、とても不思議な形をした船がやってきた。
その船を見たラズは、一気に好奇心がわき、船内に入ってみることにした。すると、なんとそこには、これまで会ったこともないような、奇想天外、変わった男の子がいて、ラズの人生は、ここから歯車がまわり始める——。
魔法少女はまだ翔べない
東 里胡
児童書・童話
第15回絵本・児童書大賞、奨励賞をいただきました、応援下さった皆様、ありがとうございます!
中学一年生のキラリが転校先で出会ったのは、キラという男の子。
キラキラコンビと名付けられた二人とクラスの仲間たちは、ケンカしたり和解をして絆を深め合うが、キラリはとある事情で一時的に転校してきただけ。
駄菓子屋を営む、おばあちゃんや仲間たちと過ごす海辺の町、ひと夏の思い出。
そこで知った自分の家にまつわる秘密にキラリも覚醒して……。
果たしてキラリの夏は、キラキラになるのか、それとも?
表紙はpixivてんぱる様にお借りしております。
だからウサギは恋をした
東 里胡
児童書・童話
第2回きずな児童書大賞奨励賞受賞
鈴城学園中等部生徒会書記となった一年生の卯依(うい)は、元気印のツインテールが特徴の通称「うさぎちゃん」
入学式の日、生徒会長・相原 愁(あいはら しゅう)に恋をしてから毎日のように「好きです」とアタックしている彼女は「会長大好きうさぎちゃん」として全校生徒に認識されていた。
困惑し塩対応をする会長だったが、うさぎの悲しい過去を知る。
自分の過去と向き合うことになったうさぎを会長が後押ししてくれるが、こんがらがった恋模様が二人を遠ざけて――。
※これは純度100パーセントなラブコメであり、決してふざけてはおりません!(多分)
王女様は美しくわらいました
トネリコ
児童書・童話
無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。
それはそれは美しい笑みでした。
「お前程の悪女はおるまいよ」
王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。
きたいの悪女は処刑されました 解説版
『異世界庭付き一戸建て』を相続した仲良し兄妹は今までの不幸にサヨナラしてスローライフを満喫できる、はず?
釈 余白(しやく)
児童書・童話
毒親の父が不慮の事故で死亡したことで最後の肉親を失い、残された高校生の小村雷人(こむら らいと)と小学生の真琴(まこと)の兄妹が聞かされたのは、父が家を担保に金を借りていたという絶望の事実だった。慣れ親しんだ自宅から早々の退去が必要となった二人は家の中で金目の物を探す。
その結果見つかったのは、僅かな現金に空の預金通帳といくつかの宝飾品、そして家の権利書と見知らぬ文字で書かれた書類くらいだった。謎の書類には祖父のサインが記されていたが内容は読めず、頼みの綱は挟まれていた弁護士の名刺だけだ。
最後の希望とも言える名刺の電話番号へ連絡した二人は、やってきた弁護士から契約書の内容を聞かされ唖然とする。それは祖父が遺産として残した『異世界トラス』にある土地と建物を孫へ渡すというものだった。もちろん現地へ行かなければ遺産は受け取れないが。兄妹には他に頼れるものがなく、思い切って異世界へと赴き新生活をスタートさせるのだった。
連載時、HOT 1位ありがとうございました!
その他、多数投稿しています。
こちらもよろしくお願いします!
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/398438394
番外編を読んでくださってありがとうございます。
キュンキュンして頂けて嬉しいです。
ゆちば先生、奨励賞おめでとうございます。
いつも思うのですが、先生の文章はとても読みやすくて大好きです。 スッと入ってきます。文章からお人柄が偲ばれます。
あいりすさん、いつもありがとうございます。
これからも応援していただけると嬉しいです!
奨励賞おめでとうございます!最近拝読するようになり、まだ途中ですが楽しく読ませて頂いております。応援してます。
ありがとうございます!
引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
おめでとうございます。
ありがとうございます!
奨励賞おめでとうございます!
応援していますヽ(=´▽`=)ノ
応援ありがとうございます!
これからも頑張ります!
最新話読ませていただきました。
ましろがほんのちょっぴり大人な顔を覗かせつつもお菓子を通じて遠回しに気持ちを伝える様はなんとも微笑ましいですね。
ご感想ありがとうございます。
ちょっぴり成長したましろを見ていただけて嬉しいです。
受賞おめでとうございます!私がずっと書籍化したらいいのに…!と思っていた物語が日の目を見るようで嬉しかった!!
受賞おめでとうございます!私がずっと書籍化したらいいのに…!と思っていた物語が日の目を見るようで嬉しかった!!
はっぴーさん、ありがとうございます!
すごく嬉しいです。
応援して下さってありがとうございます✨
いつか書籍化できるように頑張ります!
朝の通勤電車の中で、ましろとりんごおじさんのやりとりにウルッとしてしまいました…優しいおじさんと家族になれて、本当によかった(;_;)
続きも読み進めたいと思います!
ぺぺろんさん
拙作にうるっとしていただけたなんて…!
ありがとうございます。
ぜひ、続きもよろしくお願いします!
読み進めていくごとに優しく、温かい気持ちになっていきますね…(T_T)こんな素敵な職場、わたしも「りんごの木」で雇って欲しくなっちゃいます(笑)(笑)
ちーたらさん
ご感想ありがとうございます。
私もこんなお店で働いてみたいです笑
恩田さんの代わりにパートしたい。
ぜひ、最終話までお付き合いいただけると嬉しいです。
読んでいるだけで頭の中にメニューが鮮明に浮かんできて、仕事終わりで空腹のわたしにとっては飯テロです(笑)
たりらり様
飯テロと言っていただけて、嬉しいです。
ネタ切れ寸前のメニューたちです笑
Jackson5さん
最後までお付き合い頂きありがとうございました!
作者お気に入りのエピローグです。それまでの間の10年にどんな幸せな時間があったのか、想像していただけると嬉しいです。
とても素敵なお話でした、お疲れ様でした。
家族よりも家族をしている二人に心癒され、ご飯時に投稿されるので一層お腹が減ってしまう食べ物の描写は困りものでしたね。
次作を楽しみにしております。
ベルメゾンさん
最後まで御付き合いいただき、ありがとうございました。
癒しと料理を重視した小説でしたので、そのように言っていただけて嬉しいです!
私のお気に入りの小説です。
是非、コミックにしていただいて小学生の孫達に読んで欲しいです。
ピロママさん、ご感想をありがとうございます。
いつかコミカライズされたいなぁと、私も願っております。ピロママさんのお孫さんたちに読んでもらいたい…!
今後もぜひ、応援してくだると嬉しいです!
ゆちば先生はお料理を勉強されていたのでしょうか?
ステキなお料理が沢山出てきて、それがどれも美味しそうで
食べてみたいものばかりでした。
料理知識は並しかないので、テレビや本から吸収してます。
最近は、絵本の絵を見て、小説に出したいな〜と考えたりしてます!
24話
晩飯は簡単なものでいい、トンカツとか、
の件、最近我が家でも同じ場面があり、吹き出してしまいました。
うどんやチャーハンならいざしらず、これが トンカツ
だと 相当イラッとしますよね。
ゆちば先生 ナイス!!!
共感していただけて嬉しいです!!
簡単の定義ぃぃっ……!と、叫びたくなる事があります(笑)
優しいりんごおじさんとましろが家族になったところは涙がじんわり溢れてきました(´;ω;`)この先どんなお話になるのかなぁと期待しております(*´ω`*)
るっちーさん
感想ありがとうございます!
ましろと凛悟は、この先も家族の形を2人なりに探していきます。見守ってくださると嬉しいです。
マタニティランチのお話好きです〜。私も妊婦なのですごく共感します!明太子カルボナーラ食べたい。
はっぴーさんは妊婦さんでしたか!
明太子、生卵、レアなお肉やお刺身…。色々食べたいのに我慢しなきゃいけない場面が多いですよね。
赤ちゃんを出産された後に、思う存分食べてくださいね!
ゆちば先生、始めまして。
先生の小説が大好きです。
表紙絵の素敵なりんご叔父さん、チャーミングなましろちゃん、この二人をずっと頭に思い浮かべながら小説を読んでいます。
私の中では他の登場人物もイケメン、美女揃いの設定です。
YU*YU様
小説を大好きと言っていただけて、とてもとても嬉しいです!! ありがとうございます!!
これからも、キャラクターのいきいきとした姿を思い浮かべてお読みいただけると嬉しいです。
おとぎ話をモチーフとした料理がユニークで美味しそうです。
おじさんと姪っ子の関係性が可愛らしくて、毎話楽しく読んでいます。
これからも楽しみにしています。
トムさん
ご感想ありがとうございます。
これからも面白い料理が登場しますので、楽しみにして頂けると嬉しいです。
主役の2人だけじゃなく周りを取り巻く様々なキャラクターがしっかり立っていて事件が起こり楽しいです。ましろちゃんと凛悟叔父さんがお互い遠慮しつつも少しずつ歩み寄って家族になろうとしていく様子が健気で泣けます…!
嬉しいご感想をありがとうございます。ましろと凛悟の少しづつ変わっていく関係性を最後まで見守っていただけると幸いです(^-^)
愛がいっぱい盛り込まれた、ゆちば先生のおとぎの店の白雪姫
読んでいてとても、ほんわか〜と、あったか〜い気持ちになります。
だから、次から次へと読み進めたくなるんですね。
次の投稿が待ち遠しいです。
あいりすさん
嬉しいご感想をありがとうございます!
優しさをいっぱい詰め込んだ小説ですので、最後まで御付き合いいただけると幸いです。
初めて見ました。まだ途中ですが読んでいる私が小さな幸せの日常を彼らと共にしているような気持ちで読めますね。こんな親子(?)が世界のどこかに本当にいるような気がしてきます。温かく優しくストーリーが進んでいく。良作!
本多様。
温かいコメントをありがとうございます。引き続き、《りんごの木》の小さな幸せにお付き合いいただけると嬉しいです!
おいしそうなお料理の描写😄そしてほっこりさせてくれるストーリー。さすがゆちば先生です!
はっぴーさん、ありがとうございます。一生懸命考えた料理たちなので、そう言っていただけるととても嬉しいです!