AI小説のみわけかた
それ以来、小説家になろうのランキングがAI小説に汚染されているように感じ、エッセイをなろうに投稿したところ、多数の反響をいただきました。
なろう民のノウハウを結集した、AI小説のみわけかたです。
いただいたノウハウは随時更新中です。
アルファポリスの皆さま、アルファポリスのAI小説汚染状況や、みわけかたなどコメントいただけるとありがたいです。
なお、いただいたノウハウは本文に追記し、他サイトにも掲載します。本文に記載しないでほしい方は、コメント欄にその旨あわせて明記してください。
今よりもAI小説が全盛期ではないほんの数年前の作品とAI作文を比べると、ものすごく違いがわかります。
全体的には、数ある話に埋もれないように個性を出そうとする工夫ではあるのですが、AI作文と比べると書き手の文化ではあったのだなと気づくこの頃です。
登場人物名が結構ありきたりを恐れてどこの国のお人?みたいな創作した(ひねり出した)珍名が散見。さらに、愛称も恋人同士で他の人には使わせない唯一の愛称をという理由で、そこをぶった切る?みたいな独特の愛称。(エリザベスなら、エリーでもリズでもベスでもなく、ザベを愛称で使うくらいの)
今でも漫画では残っているのですが、話の言葉の一人称と語尾がキャラクターそれぞれ異なるので会話文が続いても誰が話したかが分かるようになっている。AI作文の一人称は、私、僕、俺がせいぜい。本来、一人称のあたし、わたくし、わらわ、わしとかものすごくある。語尾が女性だと有名どころの「ざます」「ですわ」「ですよ」多種多様。
悲鳴の表現も「きゃああああ」ではなく「んぎゃあああ」「ぎえええ」とか「ひょえええ」これも多様であった。
ユーモアをあちこちに散りばめたり、食レポが良かったり、あと、有名どころのお話、漫画や映画などのオマージュが隠されていて、それを探すのが面白かった。話の伏線の張り方ももっと上手で、最後まで読むとあぁってなるものもあった。
この多様な表現の使い方が個性であり、作風と呼ぶものであり、読み手の自分の好みの作風の書き手を探しながら、投稿サイトを徘徊するのが楽しみでもあるのです。なので、自分はこういった多様な表現がAI作文によって駆逐されていくのはいかがなものかと思ってます。
みねバイヤーン様、返信ありがとうございました。暖かいお言葉に勇気が出ました。
23話も書いているとセレスティアの名前に愛着が湧いているので、どうしたものかと悩んでしまいました。
ですが、みねバイヤーン様が書いてくださったことを心に留めて、このまま続行でセレスティアの成長を見届けようと思います。
それから、長文の返信を見て、私のためにかなりのお時間を割いてくださったのだと、これについても深く感謝しております。重ねてお礼申し上げます。
みねバイヤーン様、すっごく興味深く拝読させていただきました。良い情報をありがとうございます。
AI小説がランクインしている現状とか、その見分け方とか、読んでいて「なるほど!」と思うことがいっぱいでした。
ですが、それと同時に私の小説もAI作品だと思われているのではないかと怖くなりました。(小説にはAIを使っていませんが、アルファ様の表紙はAIで作成し、そのことは表記しています。)
と言うのも、私は一行空けを基本としています。
ピッコマ様は、スマホで読む読者が多いので、行間を空けることを推奨しているのです。
実際に、読者の感想の中に「一行空けで読みやすかった」と長所感想をいただいています。(ピッコマ様は読者に感想を長所短所の両方を書いてもらって、それを小説応募者に送ってくれます)
また、私の作品には句読点が多いです。これもスマホ横書きだと、その方が読みやすいだろうなと思ってのことです。
ひらがなが続くと、
私はか弱いです よりも
私は、か弱いです の方が読みやすいと思うからなのですが。
AI作品に一行空け、短文構成、句読点が多いのは、その方がスマホでは読みやすいと学習しているからではないでしょうか。
それから衝撃を受けたのが、ヒロインの名前「セレスティア」
まだ公開していませんが、現在書いている小説のヒロインがセレスティアなんです。
もう23話まで書きました。30話まで書いたら公開しようと思ってたのですが、うーんと悩んでしまいました。
一行空けで、句読点が多く、おまけにヒロインがセレスティア。これってAI小説だと思われても仕方がない?
なんだかAI小説が増えたせいで、世知辛い世の中になったように思います。
最後になりましたが、みねバイヤーン様のますますのご活躍をお祈りしております。
とても参考になりました。
最近上位にいる方でAIとは書いていないものも、小説に中で唐突に「文章直してください」とありまして‥
これが皆に言うAI小説??となりました。
最近は規制されたと他の方の感想にあったけど、バレなければまだまだあるのかなぁ。
なろうがしっかりしたガイドラインをつくりましたのでありがたいことです。
ポン出しは禁止になりましたし。
まあそう言わないにせよ、何かしらさらに手をかけない以上、その他のオッケーなものに「見えない」と思います。
ところで、
⑨に関してはAIでなくてもおかしいのは昔からあるので、そこはちょっと違うかと。
なーロッパ、というかアルファにおける貴族のそれは極論、書いた人の知識にもよるし、話によってはノイズになることも。
ちなみに、AIはそもそもが英語ベースですから、まず文法からくる考え方が違います。
。が多いのは
「」she said.「」みたいなことを律儀にやってしまう名残でしょう。
あと、長編になればなるほど、持ち堪えられなくなります。
行あけに関しては「一般的に読みやすいだろうと自己判断している」ということで、指示したり、あとで成形しなければスカスカになります。
とはいえ、それは「過去のweb小説」においてウケた「型」としておそらくは入っています。
あとこれは思うのですが、AI出力者も次第に淘汰の兆しは見えてきています。
生成がどうあれ、面白い入り、展開、構成、運用があれば読まれる。
ただ単に出すだけでは生き残れません。
そしてこのプロデュース法自体には逆に、生身の作者も見習うべき点があります。
どれだけ良い作品でも「出し方」一つで読まれる読まれないも決まります。
AI作者はライターというより、プロデューサーという方が正しいですから。
あと、編集的側面には、生身の作者のほうが、逆に指摘には精神的に耐えられないことが多いでしょう。
特に、自分の価値と作品評価を同一視する方は、たぶん商業はきついです。
あと、ホラーですが。
モキュメンタリーはかなりそのまま使われてるでしょう。
いろんな素材とAIは相性が良いです。
無論、そこに手をかけて不気味さをだせばさらに良いですが。
あと、インセンティブですが。
昔からそれで稼ぐために分析して機械的に書く作者はいました。たぶん今はその規模が拡大してる過渡期でしょう。
なんにしても、作者の思うように読者の方は反応はしてくれません。
そして大概、読者と作者の感覚には差があります。
そこを補助するツールとしては、ワタシは良いものかと。
要は使う人次第です。
・AIは規約の関係でラブシーンを描写が苦手ではありますが、ヒーローが突然出てくるだけでなく何故か離婚成立前から屋敷に呼んだり妻に求めたり寄り添ったりするのでヒロインが不倫状態になることも多いです。せめて使用人がいるだけでも回避できるのにAIは何故か使用人を描写しないので不自然にヒーローのみの屋敷に二人きりで親密。たとえヒロインが「今告白は受け入れられない」と断ってはいても行動が伴っていないので実質不倫と言われても否定しづらい状況。中には夜にヒロイン(まだ離婚してない)夫婦の屋敷に勝手に入り使用人誰にも会わずヒロインと二人きりの空間なんて描写のものも。これが義賊ものや怪盗ものの話のヒーローならまだ許されたでしょうが王侯貴族の品行方正ヒーローがやる行動ではない。明確なラブシーンはないので一見恋愛関係ゼロに見えますが状況的にはちょっと言い逃れできない不倫臭のものがAIには多いです。
これが「婚約者が幼馴染や義妹をヒロインより優先する(優しすぎてつらい)から婚約破棄(離婚)系」で相手が暴力や暴言、経済DVなどのマイナス描写がないタイプの話の場合、婚約者有責で離婚の展開にされていても「でもヒロインも不倫してましたよね?」状態に。AIは気づかないので滞りなく離婚(というかいつの間にか離婚しヒーローと結婚)していますが。実力書きさんはその辺の倫理感がしっかりしているのでヒロインが不倫にならないように工夫されています。AIではこうした機敏は苦手なようです。
・びっくりするほど片親がいない。ヒロインも片親がいない。ヒーローも片親がいない。元婚約者の王子も片親がいない。ということは国王や女王がいないということですが王国なのにどうするのか。
敵令嬢にいたっては片親どころか身内がいなさすぎる。一応貴族の令嬢でも養子の跡継ぎすらいない家門もないのに全く関係ないヒロインの元婚約者の家で世話になる。実力書きさんなら納得できる理由が描写されますがそれがAIにはないのでおかしな状況に。
同じ話の中で片親がいない貴族ばかりで平民もびっくり。
「みわけかた」と被るものが多いですが参考になれば。
長くなってしまい申し訳ありません
・敵令嬢はただ泣くだけです。実力書きさんはそれだけではなく策略巡らし令嬢やガチ悪役令嬢などバラエティ豊かですが、AIでは泣くだけ令嬢推しです。そしてお得意の「物語を作る」「空気を作る」でヒロインは孤立します。そんなに証拠や状況を見ない貴族ばかりなんでしょうか。
・AI小説はヒロインの味方がヒーロー以外皆無なことが多い。友人がまずいないことが多い。ヒロインは周りの人間を排除しているのかと思うくらい最後まで友達が出てこずせいぜい使用人止まり。AIヒロインを助けてくれる人がない訳ではないですがあくまでビジネス繋がり止まり。AI敵令嬢のほうがむしろ味方(厳しくも見守る系)が後々増えて友人になりそうな雰囲気すら出すので、最後は敵令嬢のほうがいろんな人と味方に囲まれています。敵令嬢のほうがなんだかんだ幸せそう。ヒロインはいつの間にかヒーローと結婚していたこと以外幸せになれた描写がない。そもそもそれも淡々としているので幸せにも見えない。AIには人間の幸せな人間は描写できないのかもしれません。
実力書きさんはヒロインにヒーロー以外の味方や友人を用意します。
・そもそもざまぁと言いつつ描写がない。敵令嬢の成長物語になることも多く、どっちがヒロイン?となることも多いです。実力書きさんではきっちりざまぁしたり、敵令嬢が反省するエンドでも納得描写もありますががAIでは無い。たぶんAIの規約であまり残酷に出来なそうなのが影響しているのかもしれません。
大好きな悪役令嬢ものが染まってしまった最近のモヤモヤへ寄り添っていただきありがとうございました。
悪役令嬢ものはテンプレの魅力があります。でも実力書きさんはテンプレとは思わせない、逆にテンプレを活かした工夫がありますがAIは感情ナシのAIテンプレで混乱です。
今回自分の分かったことを共有します。
・文字列一行空け、会話文の一行空けに関しては実力書きさんでもよく見受けられました。たぶん視認性をよくする為かもしれません。web小説ならではの工夫だと思います。
ただし不自然な地の文短文全部一行空けはかなりAIの可能性が高いです。他の話数では開ける行数が異なっていた場合はさらにAIの可能性が高くなります。(例、前話では地の文全部一行空けだけど次の話では全部三行空け)
・自分が見たAI(可能性大)小説では「削る」「回す」はありませんでした。見破り防止の為の指示かもしれません。「整う」に関してはよくありました。
「削る」「回す」の代わりに多いのは「空気を作る」「物語を作る」でした。ヒロインの敵対相手がキメ台詞みたいに言ったりするのでああ…てなります。地の文でもよく出ます。帳簿系以外のAI小説だとこちらがよく出てくるかもしれません。
・「選ぶ」「(これからは)自分で選ぶ」もよく頻出します。最後ヒロインのキメ台詞や最後のオチの文としてよく出てきました。そんなにヒロインは本当に一切選んだことがないのでしょうか?
本当に多いのでAIは自分で選ぶことが好きなのかもしれません。AIっていつも最後はユーザーに委ねて自分で選べないので。
・帳簿系薬師系でないものもありますが、ヒロインが薬草に詳しいことはやっぱり多いです。でもAIでは何故詳しいのかの背景描写がありません。実力書きさんなら薬草に詳しい理由をしっかり描写されるのにAIでは理由がない。何故か医者よりすぐ出来て医者にダメ出ししてすぐ薬作ってすぐ王族に飲ませます。普通ならする治験なども無い。AI王族は毒味しないのでしょう。
これはHOTランキングウォッチャー(自称)の私がここ数か月で観測したことです。
同時にHOTランキングに数作品載るような作家さんが突如として消えて、しかも作者名検索にも引っ掛からない状態の方が6名ほどいました(そのうちの二人または三人は別名かつ複数の名前でしばらくしてから同じ作品の再投稿+新作を続けている状況です)5月の前半にHOTランキングにすごい勢いで名前の載っていた作家さん二人のうち、一人が「アルファポリスに全作品の閲覧停止を受けた」と近況ボードに書いて、その直後、全く読めないようになった。そして、しばらくしてもう一方もいつの間にか消えていた。検索してもひっかからない。
近況ボードにメッセージを書かれた方が書いたことですがうろ覚えなので正確ではないですが、ニュアンスとしては投稿量が多いということで、全作品閲覧停止となったとのこと。自分が確認したところ、そんな規定を見たことがない(というか、R指定のこととか投稿に対する色々規定がどこに書かれているかいまいち分からない)
消えた6人の内確実にAI作家さんは4名。どうやらこのアルファポリスにはバカバカと多量に投稿するとどこかで突如として全作品閲覧停止になるようなことが起きているらしい。だから、ランキングにすごい勢いで載っていた人が突如として消える現象が起きているのではと。
本当にメッセージを残した方のいうようなことがあったとすれば、コレはさすがに良くはないと思う。そういう規定があるのが明確に分からないし、いきなりはだめだと思うし、前段階として、警告を出した方がよい。
AI作品の話とは厳密には、ずれていますが、ある意味、AI作品の多量投稿への対策なのではとも思いましたが、コレ、ステルスでやっているような気がするのです。ものすごく不気味です。
はじめまして。たまたまこちらを見つけて興味深く読ませていただきましたが、なるほどと思うことが多くて大変為になりました。最近、読みにくい小説に当たることが多くて「これ変な小説すぎる」と思っていたものがAIだった確信が持てました。
確かにセレスティアとリリアナ頻出すぎて、内容もほぼ一緒だったりするのでどの小説を読んでいるのかどれがどこの誰のか分からなくなっていました。
それからどれも「空気を作る」系が異常に多くて、確かに現実でも空気が作られる状況になることは多いですけど、小説でも同じだと同じ話すぎるしやたら地の文に「空気を作る」って出てくるしで不気味に思います。帳簿系も多い。悪役令嬢ものが大好きなのに結構多いので本当に不気味で。
それから、明らかに何日も経っているのに、ずっと殿下は「昨晩断罪した」「明日自分の過ちを認めなければならないのか」と言っていて断罪〜最初の名誉回復まで一日しか経っていなかった、という描写が結構あってよく分からなくなったこともあります。「今日は休め」「もう寝ます」という文が何回も出てきて、そもそもその名誉回復の為の証拠集めや会合が一日ではどう見積もっても無理なのに。投稿者は少しでも目を通したりもしないのでしょうか。
AI小説、やたら行間空けが多くて非常に読みにくいです。会話文で一列空ける、地の文も一文ごとに一列空けて下に、次もまた一列空ける。地の文も短いことが多いのでブツ切りスカスカでスクロールは多くなるだけで非常に読みにくい。小説書き(AIではなく自力で)初心者の人がたまに行間空け多用する人もいるので全くゼロではないですが、異常行間空けはAIの可能性大で警戒しています。
ただ行間空けを始め、セレスティアも空気を作る系も帳簿系もきっと100%AIとは限らない実力で書いている人もいるんだろうと思うとやるせないですね。時系列詰め込み一日はさすがにAIでしょうが…。
今まで確信が持てなかったことを知れて良かったです。
ひとつ。。
二重括弧の多用も見たんですよ。で、それがいつもキーワードで、例えば『かわいい足』とかなってると、毎回それは絶対二重括弧。
『エプロンを握って』とかなってると、行動に絶対それが二重括弧で出たり、舌っ足らずになってないのに『舌っ足らずな』って絶対出たり。。
ミュートしすぎて、ホトラン半分ミュート状況。。本人紹介?も、似通って頻繁に作品載せてるんですよね。。同一かなーと疑ったり。
あと一時期ものすごい勢いで出してた方、AIなのかなー(何話ではーパターンが時々あって、疑惑)、最近全く皆無だし。。
色々ですね。。
見分け方を共有して頂き、得心しました。見たくない作品はミュートすればよかったのですね。
私はAIを創作に取り入れてみたクチなので全否定派ではありません。
個人的には、“”や――が多用される傾向がある気がします。余韻のある文体にしてと指示するとダッシュが増えます。AIは簡潔になりがちなので、いわゆる…みたいな表現になるのかなと。
ランキングにはモロAI小説もありますが、カスタマイズAIを使うと、自分が書いたものに近い体裁の作品ができると思います。AIでものを考えたり文を書くのが当たり前になると、どこからどこまでが人でAIだと分離することはできず、分離する意味すらなくなっていくのでしょう。
運営側で「AI作品をランキングから除く」などの技術的対応は可能でしょうが、人とAIを線引きする明確な物差しがありません。今AIを学習に使っている世代が書いた作品であれば自然とAI文体に似るでしょうし、自力で書いた作品が誤ってAI作品だと判断されてしまう可能性もあります。そうなると、証明するしない、表現の自由の侵害になるならない、などと大変面倒なので、運営側としては手を打たないのでは。
とはいえ、このもやもやな現状はストレス…。
ユーザーにできることは、ミュートを使うこと。運営も対応を検討せざるをえないくらい多くの人からミュートされたユーザーには、何らかの処置が行われるかも。明らかな盗作についてはすぐに運営に通報して対処を要望した方がいいと思います。
次に、好みの良作を読みたい読み手と、ターゲット読者に読んでもらいたい書き手のマッチング不良が根底にあると思うので、小説検索AIアシスタントβを活用すること。個人的には婚活マッチングアプリみたいに、もっと事細かに検索設定を出来てもいいのかなと。現状読み手が負う労力なのがネック。しかもアプリにこの機能はないのでアプリ利用者は検索難民かも。
さらに、書き手はAI作品だと申告して投稿すること。読み手は検索除外で避けられますので、私もタグと内容紹介に明示をしていきます。
ユーザーさんの思いを共有、発信して下さり大変感謝です。私もAIの現状のログを書いているので、こちらエッセイを私の作品内で紹介させて下さい。海外サイトでの投稿を始められたとのこと、ますますのご活躍をお祈りしています。
みねバイヤーン様、こんにちは。
こちらの話を読むまで「なんか静かに進む話が多いな〜」と思っていたのですが、AI小説だったとは…納得!
AI小説であろう文章でよく用いられるフレーズで「整う」などの例があがってましたが、「線を引く」というフレーズも割とある気がします。
日常では距離を置いたり壁が出来たりすることはありますが、やたらと線を引くって使わないような…。
もし既に報告済のフレーズだったら、すみません。
あと、小説家になろうサイトのランキングでチェックして面白かったある小説が、シリーズ化されていて期待して2作目読んだら、典型的なAI小説で落差にビックリ。しかも、作品情報のあらすじに堂々と「この作品はAIで作成しました」と書かれていて、更にビックリ。
うわ〜、それ言っちゃうんだ…いや、いいんだけど…でも、シリーズ最初と途中の1作はあまりAIっぽくなかったんだけどなあ。
あと見分け方の話ではないのですが、AI小説の地の文章をプロジェクト○のナレーション風で読むと、なんだか笑えます。
「この場を整えることが出来た。大丈夫。まだできる。そう思えた。」
森本○オ氏の声でも良いかも。ポイントは夜中に脳内再生すること。朝とかだと笑えないかもしれません。
AIのお話が「日本語の指示」→「AIが英語で思考」→「結果をAIが英語から日本語へ翻訳」という過程で作られているとのことですので、自分が気になったのは「紙」です。
令嬢の婚約破棄もので、婚約者が手紙を書いてきたのを、「愚かさを紙にする」と表現していた。あれ、この表現どこかで見たと思ったら、別の作家さんの領地改革もので書類のことを「紙」と表現していた。その作家さんの独特の感性かと思ったら、ひょっとして英語の「paper」の訳が適切な日本語になっていないのではと思ったのです。
翻訳者という仕事があるくらい、日本語と英語は1対1で対応していなくて、英文をきちんとした日本文にするには、機械的な翻訳とは別の感性が必要です。
先の「一拍」この「紙」もせめて、AI作家さんが、適切な日本語に直してしかるべきなのでしょう。AI作家が作家であるとすれば、AI出力をより適切な日本語に翻訳するくらいの手間はかけるべきなのではないでしょうか。特に会話の表現はそのAI作家さんが書き直さないと、ほかのAI作家さんと似たり寄ったりな会話文になってしまうのだろうなと思いました。(自分はこれが流行の書きぶりかと思ったら、AIの書きぶりかよと落胆しましたが)
一番怖いのはこのまま、AI文が氾濫すると日本語がおかしくなるのではと思いました。
みねバイヤーン様
こんにちは。
返信ありがとうございます(*'▽'*)
まずはお詫びを🙇♀️
みねバイヤーン様が自作を丸パクリされていたとは知らず、安易な発言をお許しください(>人<;)
今のところアルファ様でしか投稿しておらず、他サイトのことをよく知らない為、ご無礼いたしました🙇♀️
ここだけの話。
AIまみれな事実に、正直行ってウンザリしているのが本音ですT^T
みねバイヤーン様は本当に大変な思いされたのですね(><)
心中お察しします。
無事に、ご自身の書籍として出版できたことは幸いでした。
それでも血の滲むよう努力をされ、悔しい思いが凄く伝わりました。
さすがに自作を丸パクリされるのは許せません。
私でも激おこです。
\\\٩(๑`^´๑)۶////
アルファ様には書き手様を応援するインセンティブ制度を導入しています。
アクセス数の凄い方だと月にウン十万円も稼ぐそうです。
(私は底辺の書き手なので月に数千円です)
そうなると1ヶ月で膨大なAI作品を大量投下する方は荒稼ぎも目的なのでしょうか(・・?)
そのうち、インセンティブ制度も無くなるのでは?と思っています。
だって、手書きの苦労も知らず、AIで書かせた作品で対価をもらうのも「それってどうよ?」と思ってしまうのです。
いっそのこと廃止もあり?
この間、WEBコンテンツ大賞が開催され、AI作品なのでは?と思う投稿者様が案の定大量投稿。
結果、ほとんどの作品が上位にもかかわらず一つも受賞されず。
さすがに運営様もそこはわかっているのかなぁ……と納得。
疑わしい方が受賞されたらモヤモヤします|( ̄3 ̄)|
やはり、というかAIで書かれている疑いのある方は感想欄を閉じていますね。
納得です。
心から思うのが、
「自ら物語を生み出すハンドメイド作の書き手様にとっての、より良い投稿の場であって欲しい」です。
せめてAI作品の方は別ランキングなりもうけ、別枠に(つД`)ノ
どなたかも言っていました。
AI作品には感情がない、心が見えない、無機質……だと。
私は、その類の作品は一つも読まないですね。読むのは純粋なハンドメイドの書き手様の作品だけです(^^)
みねバイヤーン様、
改めて、お礼を言わせてください。
声をあげてくださり、ありがとうございました(⌒▽⌒)
はじめまして。
興味深く読ませていただきました。
別の方も書かれていましたが、こちらでの大賞がAI使用作品云々で騒がしかったこともあり、最近はタグでAI使用と書かれている方もちらほらいます。
大半は書かれていませんが😅
ランキング(女性向け)をよく見るのですが、同じ方が(さすがに10万字は無いですが)同時進行で同じような整える系で妹(または義妹や従姉妹、幼馴染)に略奪されるお話が何作品もランキング入りということも見かけるようになりました。
最近の流行りなのかしら?と思っていましたがAIだったんだと思い腑に落ちました。
ランキングも同じような人が溢れ、どれを読んでも同じようなお話かなと感じました。
いいお話をありがとうございました。
みねバイヤーン様 初めまして🤗
私のような稚拙な者が物言うのは烏滸がましいとは思いますが、「よくぞ書いてくださいました」と、思わず拍手👏したくなるようなエッセイをありがとうございます😆
運営様へのお願い等々、私もそう思うところがあり、書籍作家の先生が言ってくださるのであれば心強いです。
かなりの強みだと思います☺️
AI作品を否定しているわけではないのです。それも一つの才能なので☝️
ただ、HOTなどのランキングはAI用と手書き用で分けて欲しいとは思います🤔
去年の10月以降から、HOTランキングに名のある作家様の名をお見かけする事が少なくなったような?
最近ではHOT入りするのが難しい、と他の作家の先生も言っておられました💧
代わりに同じ書き手様の作品が同時に何作も名を連ねているので、見るだけでお腹いっぱいです😵
なので、今があまり見ないようにしています💦
作品を同時に大量生産される皆様の作品が、AI作品とは書かれてはいないので何とも言えませんが、私も拙作ながらも小説を書いている手前、2、3ヶ月やそこらで70作以上とか……絶対に無理です💦書けません😣
一話書くのにも4、5時間はかかるので、何ヶ月に一作書けるか書けないかです💧
このところ悶々としておりましたが、このエッセイを読んで、ようやく納得ができました。
なるほど🤔 AIで書かれているから大量生産ができるのですね💧
私的には、以前のような素敵な作家様で埋め尽くされるHOTが懐かしく、健全な書き手様のための投稿サイトに戻って欲しいと図々しくも思ってしまいます☺️
もちろん、AIの書き手の皆様もAI作品専用の発表の場があればいいとも思っています😊
AIでしたか。作者は違うのに似たような書き方が多いなとは思っていました。同じ言葉の繰り越しを場面ごとに何度も何度もあったのでくどいなと思い、感想に一度ご自分で最初から読み直してはどうでしょうか。と送信してしまいました。きっと響いていないのでしょうね。
自分の前の感想の方の末尾に書かれていた「一拍」を発見してしまいました。
おそらくは、文脈的には「一拍を置く」的な少し間を入れるというような意味合いで使っているのですが、「そこで一拍。」みたいに一拍で文が終わっているので、唐突に手を打つという謎な行動をしているようにとれる文章のことと思います。(仕切り直しに気合を入れて手をたたくというような文脈ではないです)
覚書にのせてもいいと許可ありがとうございます。
最近妙なものが増えたなあと思ってて、ミュートにすることが多くてランキングがミュート作品だらけなんですが、読んでて、
そうそれ、あ、それも!!ってあるある!ってなってました。永久保存情報。。
AIを使ってますーってあらすじで書かれてるのはそのつもりで読んでるし、大抵そんなに面白くなくてミュートしてるんですが、変な硬さとかあるんですよね。。あと、それどこが恋愛カテなの?とか。。
時々新情報チェックしに来ます。
ここ最近の疑問点が、すっきりしました。ありがとうございます。
自分は現在は読み専門なのですが、自分も覚書としてここのサイトに記憶に残ったことを記録しています。2026年3月上旬前後にほぼ毎日10万字オーバーの令嬢物の新作をアップする作家さんが二人いて、連日、HOTランキングにのっていて、3月の終わりに名前を見なくなったけど、どうしたのだろうと思ったら、作品ごと消えていたという現象を見ました。一作一作は誤字脱字は少なくそれなりに読める。でも、この文字数をどうやって書くのだろうと考えていたものですが、AIだったのですね。そういうことだったのかと納得しました。具体的には以下の通り。
公爵令嬢が婚約者の王太子から「義妹」をいじめたとして婚約破棄をされて、王太子の新婚約者は「義妹」。
新婚約者の「義妹」は元の婚約者の公爵令嬢との関係が推定、継母の連れ子か継母と父親の公爵との間の異母妹を間違って「義妹」と表現したのかのいずれかと見られるが、どういうわけか、新婚約者の「義妹」は王太子への金銭的な補助もできなければ公爵家のコネも使えないという状態で、公爵家は「義妹」が新たに婚約者に立ったにもかかわらず、公爵家はどんどん手を引いていく。公爵家が王太子への金銭的な補助、公爵家のコネを使った優遇を取りやめると、王太子は困窮。この「義妹」は公爵家の人間ではないのか?という不思議展開。
「義妹」にあたる部分が本来は男爵令嬢など他家の令嬢でないと成り立たないストーリーなのですが、それが多数上がっていて、気持ち悪い状態でした。婚約破棄でかつざまぁの令嬢物のAIが学習した成果なのでしょうね。
ここのサイトのHOTランキングは基準がよくわからない奇妙なシステムです。
このランキングがインセンティブ稼ぎにAIの書いた話ばかりになってほしくないです。
毎日、1話とか数話ずつ上がるお気に入りに入れた話の最後にHOTランキングにのったと嬉しそうに書き添えてくれる書き手さんたちの励みになるようなシステムであってほしいと思います。
追記:自分の記録として、このエッセイのタイトルとお名前を覚書にのせてもよろしいですか?(公開していますが、ほぼほぼ誰も見ないものです)
エブリスタでコメントしたものです。
AI小説でも別にいいんですけど、ランキングは分けてほしいかなぁ。
ランキングの仕様の問題でもありますが、
無限に作品生み出せるわりに、結局AI産だから書籍化も漫画化もできない。そんな作品ばっかり溢れて、いいのかなぁって感じです。
AI小説、私がよく気になるのは、
一拍
ですね。
ありがとうございます。最近は読んでいて、何かがおかしいと思っていましたが、はやりAIで作られた物語だったからなんですね。なんだかモヤモヤしていたけれど、やはり同じように思われている方がいらしてホッとしました。
AIの助けを借りて良い作品を作るのならまだいいかとも思うところもありますが、最近はどれも似たり寄ったりの話で、内容もつまらなくなっていますよね。それでいい。場を整える。言葉は残る。よく見ている。まだ言わない。など、そんな短い言葉ばかりで物語が進んでいくのが違和感でしかないです。
AIの規制の規制をするか、せめてこちらにAIで作られた話だとわかるようにしてほしいです。
最近は一話読んだらもう大体はわかるようになってきましたが、ランキング上位にAI小説が続いているとどうも納得いきません。
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