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射精を知らない少年~前編~
ここは特殊な病院。
少年の性に関する治療を専門としている。
今日も悩める少年の治療が行われていた。
***
「うぅ....ぁ...あ........」
精通を迎えたばかりの時期の少年が入院していた。
まだ、夢精でしか射精を体験したことがなかった少年は、このムズムズする感覚を不安に思い、この病院を受診した。
「飛鳥くん。調子はどう?」
知的な眼鏡姿の医師が少年のペニスを扱きながら声をかける。
尿道には細い管が挿入されており、少しずつ媚薬が点滴されていた。一日中、管が入っている為、射精は許されないにも関わらず、定期的に医師がペニスに刺激を与え、射精感を高めにやってくる。
そのたびに少年は泣きながら、どうしようもない射精感に咽び泣くのだが、「射精」を知らない為、どうしていいのか分からないのだった。
「んっ....せんせぇ....やっぱ....り...ムズムズ..してるの......っぁああ!」
少年は、医師に与えられた刺激に耐える為、ベッドの柵を握り、迫り来る射精感を我慢する。
「これも治療です。まだムズムズすると思いますが、あと数日したらムズムズを治せますからそれまでの辛抱ですよ。くれぐれも、自分でペニスを触らないように気をつけて下さい」
そう言って、射精感を高めるだけ高め、医師は病室を出て行った。
「う....あぁっ..ぼく......がんば...る」
残された少年は、感じたことのない射精前の快感を感じながらもそれを開放出来ない苦しみに耐えるしかなかった。
時間が経つと、射精の波は去るが、ジワジワとペニスに与えられる媚薬で少しずつ快感が高まってくる。
夜になる頃には、すっかり快感で蕩けた状態になり睾丸がずっしりと重たくなっていた。
「そしたら、今日の最後の治療ですよ。はい、頑張って」
医師が、ペニスを握るだけでも、少年がビクビクと反応する。
裏筋に親指を沿わせ、根元から先端までリズム良く扱く。勿論、尿道の管は抜かずにだ。カリの部分が感度が良いらしく、指がカリに触れるたびに少年の泣きそうな声があがる。
「ん......やっ...ゃあっ.....ぁぁあああーー!!!」
抑えきれない精液が尿道と管の間からジワリと滲み出た。
少年は涙を流しながらシーツを握りしめ、受け止めきれない快感にイヤイヤをしながら頭を振る。
それでも医師はもう射精してもおかしくない少年のペニスを扱き続けた。
「そう、その調子で我慢してごらん」
「くっ.....ぅう....う...っ...あああぁああぁあーーっ!!!」
医師が左手でペニスを扱き、右手でカリの部分を刺激すると、少年は大きく痙攣し、ぐったり動かなくなった。
少年は射精したが、管のせいで精液を外に出せず、精液が逆流する痛みで気絶した。
「あぁ、気絶してしまいましたね」
医師が、少年の意識が無いのを確認してから、ペニスに挿入された管をそっと抜く。少年のペニスから、どろりと濃い精液が勢いなく溢れた。寝ている間に、精液を出させ、少年が目覚める頃に再び、ペニスに点滴を施す事を繰り返すのだった。
少年の性に関する治療を専門としている。
今日も悩める少年の治療が行われていた。
***
「うぅ....ぁ...あ........」
精通を迎えたばかりの時期の少年が入院していた。
まだ、夢精でしか射精を体験したことがなかった少年は、このムズムズする感覚を不安に思い、この病院を受診した。
「飛鳥くん。調子はどう?」
知的な眼鏡姿の医師が少年のペニスを扱きながら声をかける。
尿道には細い管が挿入されており、少しずつ媚薬が点滴されていた。一日中、管が入っている為、射精は許されないにも関わらず、定期的に医師がペニスに刺激を与え、射精感を高めにやってくる。
そのたびに少年は泣きながら、どうしようもない射精感に咽び泣くのだが、「射精」を知らない為、どうしていいのか分からないのだった。
「んっ....せんせぇ....やっぱ....り...ムズムズ..してるの......っぁああ!」
少年は、医師に与えられた刺激に耐える為、ベッドの柵を握り、迫り来る射精感を我慢する。
「これも治療です。まだムズムズすると思いますが、あと数日したらムズムズを治せますからそれまでの辛抱ですよ。くれぐれも、自分でペニスを触らないように気をつけて下さい」
そう言って、射精感を高めるだけ高め、医師は病室を出て行った。
「う....あぁっ..ぼく......がんば...る」
残された少年は、感じたことのない射精前の快感を感じながらもそれを開放出来ない苦しみに耐えるしかなかった。
時間が経つと、射精の波は去るが、ジワジワとペニスに与えられる媚薬で少しずつ快感が高まってくる。
夜になる頃には、すっかり快感で蕩けた状態になり睾丸がずっしりと重たくなっていた。
「そしたら、今日の最後の治療ですよ。はい、頑張って」
医師が、ペニスを握るだけでも、少年がビクビクと反応する。
裏筋に親指を沿わせ、根元から先端までリズム良く扱く。勿論、尿道の管は抜かずにだ。カリの部分が感度が良いらしく、指がカリに触れるたびに少年の泣きそうな声があがる。
「ん......やっ...ゃあっ.....ぁぁあああーー!!!」
抑えきれない精液が尿道と管の間からジワリと滲み出た。
少年は涙を流しながらシーツを握りしめ、受け止めきれない快感にイヤイヤをしながら頭を振る。
それでも医師はもう射精してもおかしくない少年のペニスを扱き続けた。
「そう、その調子で我慢してごらん」
「くっ.....ぅう....う...っ...あああぁああぁあーーっ!!!」
医師が左手でペニスを扱き、右手でカリの部分を刺激すると、少年は大きく痙攣し、ぐったり動かなくなった。
少年は射精したが、管のせいで精液を外に出せず、精液が逆流する痛みで気絶した。
「あぁ、気絶してしまいましたね」
医師が、少年の意識が無いのを確認してから、ペニスに挿入された管をそっと抜く。少年のペニスから、どろりと濃い精液が勢いなく溢れた。寝ている間に、精液を出させ、少年が目覚める頃に再び、ペニスに点滴を施す事を繰り返すのだった。
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