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19 変態女装男子〜前編〜
「突然だけど、ツインテールって何か良くね? アキラくらいの長さがあればツインテールにギリギリ出来るんじゃねえか?」
「出来ないことはないけど、なんでツインテール?……ホント突然だなぁ~」
女装喫茶に来ていた僕たちは、きらびやかなコスプレ衣装がずらりと並んでいる部屋にいた。
メイド、スク水、ブルマ、猫耳、裸エプロン、ミニスカ、セーラー服、レオタード、ランジェリーなど一通り揃ったコスプレ衣装が目白押しだ。
「なあなあ、試しになんか着てみようぜ♡」
リョウは素っ裸になると、裸エプロンを装備する。
「お~、やっぱりセーラー服でしょ。とってもそそられるなぁ~」
セーラー服を見事に着こなしたカスケは僕の方を見やる。
「水泳部のアキラにはこれがいいんじゃない?」
「ええ~、それはちょっと……」
僕は嫌々ながらもスク水に足を通すと、ふっくらと股間部分が盛り上がり、玉袋が多少はみ出てしまう。
「ちょっと……これ、アソコがちゃんと収まらないんだけど」
「アキラの指をヒップにまわして、くいくいっと水着の位置を直す仕草がすっごぉく興奮するぜぇ~」
「も~う、リョウのエッチ!」
「ぼくがアキラの髪を結んであげるからね」
カスケは僕の短い髪を使ってショートのツインテールにしてくれた。
「うほほ~い、ツインテールの美少年キタコレだなぁッ! もう我慢でねえ!!!」
リョウは僕の全身にキスの雨を降らせた。それから、自分の股間を僕に密着させて、アソコ同士をわずかに触れ合わせる。
「ふッ!……ふあぁぁ……」
僕は小さく喘いだ。その声に誘われたかのように、リョウは濡れた唇を上下に開いて細い息をもらした。
可愛らしいアソコ同士が微妙なタッチでこすれ合った。弧を描くようにリョウはアソコを動かし、僕もつられてアソコを合わせていった。
「あッ、あぁァァ……」
僕は羞恥の声を漏らした。恥辱とわずかな理性が訴える屈辱に、僕の肌が真っ赤に燃えあがっていた。
「お~や? リョウの責めに感じちゃったのかな?」
「!」
耳もとへささやかれたカスケの声で僕は全身を小刻みに震わせた。だが、羞恥を感じる心さえも、肉体の快楽に色を添え始める。
「ふふふ……可愛いな。アキラのそういう顔がもっと見たいなぁ~♡」
カスケはピンク色に染まった僕の耳に軽く歯をたてる。
「⁉︎……」
カスケは僕の股間に顔を降ろして、ふいに太腿に歯をたてた。
「はぅッ」
のけ反る僕にかまわず、カスケはもう一方の腿に、引きしまった腹部と胸部にも歯跡を残した。
カスケは喘ぐ僕の顔を引き寄せて、乱暴に唇を吸った。舌を口腔内に差し入れ、僕の舌をなぶる。唇が離れた時、唾液の細い糸が僕たちをつないだ。
「脚を開いて~♡」
自らが王様のようにささやいたカスケは力強く僕の乳首を指でつねる。おずおずと開かれた僕の脚を腕で固定して、温もりを帯びはじめたアソコを濡れた舌でなぞりあげた。
「あひッ!……い、いやぁ!」
頭を左右に振って、僕は拒絶を訴える。だが、肉体にはすでに拭い去れない炎がともっていた。触れて欲しいと感じた箇所にカスケの濡れた舌が動き、執拗に責めたてる。
「ァああ!……そ、そんな……」
「気持ちいいんだね? 素直でよろしい♡ アキラはもう欲しがってるみたいだよ。ほらほら、ヒクヒクと動いちゃって可愛いなぁ♡」
僕は腰を妖しくうごめかせた。知らぬ間に、身体はもっと深い悦楽を求めている。
カスケは薄笑いを浮かべて僕の愛らしいお尻をつかみ、さらに顔を密着させた。
「いいよ♡ もっと声を出して……もっと燃えて。そうか、こうして欲しいんだね♡」
カスケは顔を離して、立ち上がった。
「あ……」
僕の潤んだ瞳に、笑いながら太腿を抱き上げるカスケの姿が映った。
「そんなに未練がましく見なくても大丈夫だよ。もっといいことをしてアキラから♡」
「カ、カスケッ!……」
さらに開かれた僕のアソコに、カスケは自分の腰を押しつけた。嫌がるように僕の腰が浮くのにもまったくかまわない。
「ゃあああ!……」
互いに濡れたアソコが重なり合い、勃起した肉棒同士がこすれ合う。僕も熱い吐息をもらして、ゆっくりと腰をくねらせ始めた。
「あはッ! い、いやあ。動かな……」
下半身を疾り抜ける甘美な感覚に襲われて、僕は必死で身体を引き離そうとした。カスケは残忍な笑みを浮かべたまま、ぐいぐいと腰を押しつけ、上下に揺すりたてる。
「あぁふ! ら、らめぇ。はんッ、ああ!」
「ふふふッ、何がダメなの? アキラも動いてるよ。ああ……もう溶けそう♡ アキラのモノが、ほうら、うぅん♡」
「ひんッ!……あぁぁ、らめぇッ……。こんな、こんなの……あああ~ッ‼︎」
僕は激しく身体をくねらせた。上体が大きく弾け、肢体が淫靡に揺れ動く。熱く粘ついた淫液がカスケと触れ合ったアソコから滲み出ていた。
うへへ、と低い笑い声がリョウの口から漏れる。
「いいぞ~、2人とも♡ 俺も混ぜやがれ」
ぐったりと顔をうつむかせて荒い息をつく僕の眼前に、リョウは硬く勃起した熱い肉棒を見せつける。
僕の汗に濡れた頰には、べったりとツインテールが張りついていた。
「出来ないことはないけど、なんでツインテール?……ホント突然だなぁ~」
女装喫茶に来ていた僕たちは、きらびやかなコスプレ衣装がずらりと並んでいる部屋にいた。
メイド、スク水、ブルマ、猫耳、裸エプロン、ミニスカ、セーラー服、レオタード、ランジェリーなど一通り揃ったコスプレ衣装が目白押しだ。
「なあなあ、試しになんか着てみようぜ♡」
リョウは素っ裸になると、裸エプロンを装備する。
「お~、やっぱりセーラー服でしょ。とってもそそられるなぁ~」
セーラー服を見事に着こなしたカスケは僕の方を見やる。
「水泳部のアキラにはこれがいいんじゃない?」
「ええ~、それはちょっと……」
僕は嫌々ながらもスク水に足を通すと、ふっくらと股間部分が盛り上がり、玉袋が多少はみ出てしまう。
「ちょっと……これ、アソコがちゃんと収まらないんだけど」
「アキラの指をヒップにまわして、くいくいっと水着の位置を直す仕草がすっごぉく興奮するぜぇ~」
「も~う、リョウのエッチ!」
「ぼくがアキラの髪を結んであげるからね」
カスケは僕の短い髪を使ってショートのツインテールにしてくれた。
「うほほ~い、ツインテールの美少年キタコレだなぁッ! もう我慢でねえ!!!」
リョウは僕の全身にキスの雨を降らせた。それから、自分の股間を僕に密着させて、アソコ同士をわずかに触れ合わせる。
「ふッ!……ふあぁぁ……」
僕は小さく喘いだ。その声に誘われたかのように、リョウは濡れた唇を上下に開いて細い息をもらした。
可愛らしいアソコ同士が微妙なタッチでこすれ合った。弧を描くようにリョウはアソコを動かし、僕もつられてアソコを合わせていった。
「あッ、あぁァァ……」
僕は羞恥の声を漏らした。恥辱とわずかな理性が訴える屈辱に、僕の肌が真っ赤に燃えあがっていた。
「お~や? リョウの責めに感じちゃったのかな?」
「!」
耳もとへささやかれたカスケの声で僕は全身を小刻みに震わせた。だが、羞恥を感じる心さえも、肉体の快楽に色を添え始める。
「ふふふ……可愛いな。アキラのそういう顔がもっと見たいなぁ~♡」
カスケはピンク色に染まった僕の耳に軽く歯をたてる。
「⁉︎……」
カスケは僕の股間に顔を降ろして、ふいに太腿に歯をたてた。
「はぅッ」
のけ反る僕にかまわず、カスケはもう一方の腿に、引きしまった腹部と胸部にも歯跡を残した。
カスケは喘ぐ僕の顔を引き寄せて、乱暴に唇を吸った。舌を口腔内に差し入れ、僕の舌をなぶる。唇が離れた時、唾液の細い糸が僕たちをつないだ。
「脚を開いて~♡」
自らが王様のようにささやいたカスケは力強く僕の乳首を指でつねる。おずおずと開かれた僕の脚を腕で固定して、温もりを帯びはじめたアソコを濡れた舌でなぞりあげた。
「あひッ!……い、いやぁ!」
頭を左右に振って、僕は拒絶を訴える。だが、肉体にはすでに拭い去れない炎がともっていた。触れて欲しいと感じた箇所にカスケの濡れた舌が動き、執拗に責めたてる。
「ァああ!……そ、そんな……」
「気持ちいいんだね? 素直でよろしい♡ アキラはもう欲しがってるみたいだよ。ほらほら、ヒクヒクと動いちゃって可愛いなぁ♡」
僕は腰を妖しくうごめかせた。知らぬ間に、身体はもっと深い悦楽を求めている。
カスケは薄笑いを浮かべて僕の愛らしいお尻をつかみ、さらに顔を密着させた。
「いいよ♡ もっと声を出して……もっと燃えて。そうか、こうして欲しいんだね♡」
カスケは顔を離して、立ち上がった。
「あ……」
僕の潤んだ瞳に、笑いながら太腿を抱き上げるカスケの姿が映った。
「そんなに未練がましく見なくても大丈夫だよ。もっといいことをしてアキラから♡」
「カ、カスケッ!……」
さらに開かれた僕のアソコに、カスケは自分の腰を押しつけた。嫌がるように僕の腰が浮くのにもまったくかまわない。
「ゃあああ!……」
互いに濡れたアソコが重なり合い、勃起した肉棒同士がこすれ合う。僕も熱い吐息をもらして、ゆっくりと腰をくねらせ始めた。
「あはッ! い、いやあ。動かな……」
下半身を疾り抜ける甘美な感覚に襲われて、僕は必死で身体を引き離そうとした。カスケは残忍な笑みを浮かべたまま、ぐいぐいと腰を押しつけ、上下に揺すりたてる。
「あぁふ! ら、らめぇ。はんッ、ああ!」
「ふふふッ、何がダメなの? アキラも動いてるよ。ああ……もう溶けそう♡ アキラのモノが、ほうら、うぅん♡」
「ひんッ!……あぁぁ、らめぇッ……。こんな、こんなの……あああ~ッ‼︎」
僕は激しく身体をくねらせた。上体が大きく弾け、肢体が淫靡に揺れ動く。熱く粘ついた淫液がカスケと触れ合ったアソコから滲み出ていた。
うへへ、と低い笑い声がリョウの口から漏れる。
「いいぞ~、2人とも♡ 俺も混ぜやがれ」
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