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市川拓司 (ユーザ名:tac)

著者プロフィール

1962年東京都生まれ。獨協大学卒業。'97年からインターネット上で小説を発表。2002年1月、「Separation」で出版デビュー、いきなり同作がTVドラマ化される。次作「いま、会いにゆきます」は映画化され、100万部を超えるベストセラーに。他の著書に「恋愛寫眞――もうひとつの物語」「そのときは彼によろしく」「弘海――息子が海に還る朝」「世界中が雨だったら」がある。
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アルファポリス文庫

きみはぼくの

ベストセラー作家、待望の初エッセイ!

同級生だった妻との出会い……、突然襲ったパニック障害……、それでも側にいてくれた彼女との結婚……、インターネットでの執筆活動……、「いま、会いにゆきます」誕生秘話……、会社員からプロ作家へ……、ベストセラー作家がこれまでの紆余曲折の道のりを綴った、待望の初エッセイ!

■文庫本 ■定価570円 + 税 ■2009年01月30日発行
アルファポリス文庫

VOICE

儚く壊れやすい青春恋愛小説

高校生の悟はある日、隣のクラスの裕子の心の声を聞くという不思議な体験をする。その後、偶然、近くの森で出会った二人はお互いの境遇を語り合ううちに惹かれあい、付き合うようになった。しかし、彼女の心の声が聞こえることが悟を苦しめてゆくことに……ベストセラー作家、市川拓司が儚く壊れやすい恋愛を描いた珠玉の青春小説。

■文庫本 ■定価540円 + 税 ■2006年10月21日発行
アルファポリス文庫

Separation―きみが還る場所

TVドラマ化!世界七カ国で翻訳化!

同級生だった悟と裕子は親の反対を押し切って結婚。幸せに暮らす二人だったが、やがて裕子の身体に変異が現れはじめ、次第に背丈が小さくなっていった。――あらがいようのない“時の逆転現象”のなかで、儚く浮かびあがる二人だけの愛のかたち。市川拓司のデビュー作にして、TVドラマ化された、切なくもファンタジックな、涙の純愛小説。

■文庫本 ■定価570円 + 税 ■2006年10月20日発行
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