烏丸紫明@『晴明さんちの不憫な大家』発売

烏丸紫明 (ユーザ名:烏丸紫明@『晴明さんちの不憫な大家』発売)

夢見る底辺

著者プロフィール

2013年に別ペンネームにて作家デビュー。女性向けジャンルを中心に執筆。
2019年に烏丸紫明の名でキャラ文芸・ライト文芸ジャンルにて再デビュー。
関西在住の人外好き。
著書は他に「神戸異人館の(自称)ジェームズ・モリアーティ」(メゾン文庫)がある。
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アルファポリス文庫
住民は神とあやかし!?

晴明さんちの不憫な大家

第2回キャラ文芸大賞あやかし賞受賞作、待望の書籍化!

やたらとろくな目にあわない『不憫属性』の青年、吉祥真備(きちじょうまきび)。彼は亡き祖父から『一坪』の土地を引き継いだ。実は、この土地は幽世(かくりよ)へとつながる扉。その先には、かの天才陰陽師・安倍晴明(あべのせいめい)が遺した広大な寝殿造の屋敷と、数多くの〝神”と〝あやかし”が住んでいた。なりゆきのまま、真備はその屋敷の“大家”にもさせられてしまう。逃げようにもドSな神・太常(たいじょう)に逃げ道を塞がれてしまった彼は、渋々あやかしたちと関わっていくことになる――

■文庫本 ■定価640円 + 税 ■2019年09月30日発行
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