ドS騎士団長のご奉仕メイドに任命されましたが、私××なんですけど!?3
騎士団長の性生活をサポートする“ご奉仕メイド”のエミリア。お仕えしているクールな騎士団長・ランドルフへの想いを秘めたままの彼女だったが、遠征先で彼が記憶喪失になってしまった。エミリアは懸命に看病をするが、「記憶を失う前と同じ行動をするといい」という助言を受け、ランドルフに“ご奉仕”することになる。リードしようと意気込むエミリアに対し、ランドルフは徐々にえっちな記憶を取り戻していき……!? そして、ふたりを巻き込む、とある陰謀が動き出して――。 ご奉仕メイドとアレが大きすぎる騎士団長のラブコメディ、甘さ絶頂の最終巻!
ドS騎士団長のご奉仕メイドに任命されましたが、私××なんですけど!?2
騎士団長の性生活をサポートする“ご奉仕メイド”のエミリア。クールな騎士団長・ランドルフへ無事にご奉仕を成し遂げた彼女は、彼への想いを自覚しはじめていたものの、なかなか踏み出せずにいた。そんな中、王女殿下・ミシェルがランドルフのもとを訪れ「ランドルフと結婚する」と言い出してきて!? さらに、遠征に向かったランドルフは魔物との激闘の末、記憶喪失になってしまい――。二人の仲が進展する第二巻!
ドS騎士団長のご奉仕メイドに任命されましたが、私××なんですけど!?1
念願の王宮メイドに採用された、貧乏男爵家の令嬢エミリア。王族に仕える日々を夢見ていたのに、配属先は騎士団長の性生活をサポートする、“ご奉仕メイド”だった! しかも担当するのは、今までご奉仕メイドが就いていない、冷徹な騎士団長ランドルフ。男性経験のないエミリアは動揺しつつも奮闘するが、ドSな彼にたっぷり甘やかされるばかりで、なかなかご奉仕させてもらえない。それには、ランドルフの大きすぎる「アレ」が関係していて……!?