桃井すもも

桃井すもも

仙人よりも引き籠もり。空想の産物を具現化すべく日々妄想の海を泳ぐ妄想スイマーです。座右の銘は「知らない事は書けない」「嘘を付くなら最後まで」妄想スイマーと共に遠泳お楽しみ頂けますと泳ぎ甲斐があります。

著者プロフィール

著作「エリザベートが消した愛」が2025年にアルファポリス主催 第18回恋愛小説大賞で優秀賞を受賞。同作を改稿・改題し、デビューに至る。
物語に没入するあまり涙腺が緩くなる悪癖あり。初めて号泣した物語は、幼い頃に読んだ「小公女」。
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レジーナブックス
第18回恋愛小説大賞優秀賞受賞作!

皆様どうぞ私をお忘れください。

-エリザベートが消した愛-

第18回恋愛小説大賞優秀賞受賞作! 愛を消した伯爵令嬢の運命は……

伯爵令嬢であるエリザベートは、愛する婚約者・デマーリオと、腹違いの妹のローズとの三角関係に悩んでいた。幼いころに母を喪い、その母の遺言により一人静かに暮らすエリザベート。一人で生きる決意をした彼女は、デマーリオへの想いと決別することを決める。幼いころから彼女を見守ってきた司祭・マーキスは、そんなエリザベートを複雑な表情で見つめ――。マーキスの作った聖水の力でデマーリオへの愛を消したエリザベートだがデマーリオはエリザベートとの結婚を強く望み……

■単行本 ■定価1,540円(10%税込) ■2026年02月15日発行(実際の発売日は書店、各電子ストアによって異なります)
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