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瀬戸物になった子狸のポンタ。心まで固く閉ざしてしまいました。 そのポンタにいたずらっ子シンジが優しい偶然をもたらします
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小説 19,529 位 / 19,529件 児童書・童話 431 位 / 431件
登録日 2012.07.30
SF 完結 短編
火星独立闘争の最中、敵基地目前で漂流する大型客船の救出に、女性レスキューチームが向かう。彼女たちが遭遇する事件の結末は、
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小説 19,529 位 / 19,529件 SF 1,006 位 / 1,006件
登録日 2012.10.01
SF 完結 長編
火星の中小企業の技術者に突然に与えられた、小型宇宙船の自主開発。彼らの思いは火星市民全体の願いとして結実してゆきます。
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小説 19,529 位 / 19,529件 SF 1,006 位 / 1,006件
登録日 2013.08.12
 現代にアトランティスとして伝説に残る王国があった。9つの王国が長らく覇権を目指して争っていたが、戦乱で疲弊した彼らは、彼らが信仰する真理の女神ルミリアの元、リシャードという宗教国家を作り上げて、その下に9つの王国が所属し、各国の国王はシリャードに設置された議会に集い、アトランティスを治めるという仕組みを作り上げた。しばらくは平和を享受していたが、やがて彼らの覇権の欲望は海外に向かった。しかし、ここでも戦乱に疲れ果て、アトランティス大陸はアテナイを中心としたギリシャ部族連合軍に破れ、今は、アテナイの占領軍がシリャードに駐屯していた。  この物語は、そんな情勢の元で、アトランティスの新たな覇権を巡って争う国々の中、大陸東部の島国ルージのアトラスと、大陸の中央で栄華を誇るシュレーブ王国のエリュティアが出会いと別れを経験し、戦乱の中で互いに成長果たして再会を果たします。  しかし、二人を待っていたのはアトランティスが沈みゆくという悲劇的運命でした。  社会が織りなす欲望の濁流と、避けられぬ自然の猛威の元で、若者たちはその生き方を通して私たちに何を見せてくれるのでしょう。
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小説 19,529 位 / 19,529件 ファンタジー 7,581 位 / 7,581件
登録日 2014.08.10
 アパートの管理人をしている祖父に育てられている幼児がいた。ある日、不思議な女が幼児の母親になりすましてアパートに住み着く。母と子の幸せな生活が続くかと思われたのだが、妖怪という女の正体が暴かれて、女は別世界に姿を消す。アパートの住人たちは幼児を救うために妖怪の心に侵入してゆく。  母親になりたいと願った妖怪と、本当の母親の思いが交錯し、アパートの住人たちを異世界に誘います。本当の母親、それは、、、
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小説 19,529 位 / 19,529件 キャラ文芸 212 位 / 212件
登録日 2015.08.23
伝説の大陸アトランティス。海に沈む悲劇的運命を知らないまま、人々は荒れ狂う戦乱の中を生き抜きます。  アトランティスの東の島国ルージ国の繊細な心を持ったアトラス。彼は神に対する反逆者、虐殺者、破壊者など、ありとあらゆる罵声を浴びせられながらアトランティスに平穏を取り戻そうとしますが、信頼できるものの死、様々な情勢の周囲との対立など、孤独感を深めてゆきます。そんな彼をたった一人、支えたのは敵国の姫エリュティアでした。 歴史書にも描かれない太古の昔、アトランティスという大陸があり、小国が興亡を繰り返しつつ、やがて9つの王国が宗教都市シリャードに集う形でまとまった。そのアトランティスは海外への進出を始めたが、国力の衰退と共に、アテナイを主力としたギリシャ諸部族の軍に敗れ、いまは宗教都市シリャードにアテナイ軍を駐留させることを条件に講和していた。  第一部は、そんな情勢の元で生まれ育った主人公のアトラスと、大陸中原に覇を誇る大国シュレーブの姫エリュティア、フローイ国の姫リーミル、希望と好奇心に満ちてアトランティスにやって来たアテナイ軍の若き武将エキュネウスが出会いと一時の別れを経験します。  本編の第二部では、繰り返される戦の中で、彼らが再び出会いを果たします。アトラスとエリュティアどちらも未だ堅い殻に閉じこもっていた二人が、第二部では自分の本当の姿に目覚めてゆきます。
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小説 19,529 位 / 19,529件 ファンタジー 7,581 位 / 7,581件
登録日 2015.08.29
いつも近所の公園を掃除するおばあちゃん。公園の片隅で、ふと見つけた帽子をベンチに置きました。おばあちゃんと入れ替わりに姿を見せたまだ幼い兄妹、ふと出会った初老の作業員とパートの女、シングルマザーの家庭の少女、彼らの傍らに帽子が居ました。時は過ぎ、夕刻を迎える頃、おばあちゃんが愛犬を伴って姿を見せます。帽子でつながった人々に訪れる小さな幸福・・・。第一回藤本義一文学賞の落選作です。公募のお題が「帽子」でした。
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小説 19,529 位 / 19,529件 現代文学 624 位 / 624件
登録日 2015.11.15
遙か昔、一夜のうちに太平洋に没したというムウ大陸。混乱や腐敗のさなかにある大陸に姿を見せた自然児ルシュウ。彼は私たちにどんな生き方を見せてくれるでしょう。 ******* ネアはポツリと言った。 「どうして、私たちはあなたのように生きられないの?」  何事にも束縛されず、自由に生きるルシュウがうらやましいというのである。ただ、ルシュウは疑問の理由が理解できぬと言うように黙って首を傾げた。誰でも自由に生きられるのに、どうして貴女はそうしないのか。そう問い返しているようにも見えた。 ********** では、本編をお楽しみください。
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小説 19,529 位 / 19,529件 キャラ文芸 212 位 / 212件
登録日 2016.04.02
 イスラエルの失われた10支族が古代の日本にやってきて、日本人と日本文化の祖をなしたというのが日ユ同祖論。この物語はその時期より少し後、六世紀末の日本に、支族の一つがたどり着いたことから始まります。灼けた大地、荒涼とした砂漠をさまよってたどり着いたこの緑と水の豊かな土地は、彼らにとって神に約束された土地に見えたかも知れません。しかし、ここにも争いと憎しみがありました。自分の子を身ごもった日本人女性と引き離されたユダヤの青年は、会ったことのない息子にどんな生き方を引き継いでやれるでしょう。  そして、そんな男を眺めるのは、現代からタイムスリップした在日外国人たち。彼らはこの時代で何を見つけるでしょう。 この物語は、母親の愛をテーマにした「瓢箪から駒 ~悲翔~」の半年後の出来事を綴った作品です。「瓢箪から駒 ~悲翔~」は、既に14000件以上のアクセスと電子書籍350ダウンロードを記録しています。この父親をテーマにしたこの物語も、皆様にご愛読いただくようお願いします。
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小説 19,529 位 / 19,529件 キャラ文芸 212 位 / 212件
登録日 2016.05.20
「すすむクンには分かるでしょ。たった一人は寂しいの」一人の少女の心の叫びでした。両親に捨てられた主人公すすむの前に、不思議な少女が現れました。淋しい心を共有しながら、二人は少女が描き出す童話の中を旅します。旅の中で、すすむは少女の心の寂しさに触れてゆきました。でも、その寂しさがよく分かりません。  やがて、二人は悲劇的な最期の日を迎えました。最期に共有した心で、すすむは少女の寂しさを理解します。 でも、 それは、永遠に秘密
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小説 19,529 位 / 19,529件 ファンタジー 7,581 位 / 7,581件
登録日 2016.07.27
SF 完結 長編
「これは地球の感情」彼女たちはそう信じた。近未来。各国が本格的に海洋資源探査に乗り出す中、沖縄海溝の東の1600メートルの深海に海洋探査の試験用に運用される海底基地「ニライカナイ」があった。深海探査船の操縦者で主人公の陽子は、地磁気を研究するフィリピン人女性学者ジョアンナの調査を手伝うためにニライカナイに赴く。そこでは海底資源を巡る各国の争いが繰り広げられていた。 そんなニライカナイ基地はある日、国籍不明の潜水艦の事故に遭遇し、ニライカナイ基地にも被害が及び基地の要員は命の危機にさらされる。
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小説 19,529 位 / 19,529件 SF 1,006 位 / 1,006件
登録日 2016.08.02
平凡な家族の平凡な生活に波乱を引き起こしたのは、長女俊子の婚約の告白でした。主人公浩と愛猫チッピイの目を通してそんな家族の日常を追います。婚約と、婚約相手との出会い、姉の結婚と老猫の死、少年はさまざまな出来事を通じて、人の思いが引き継がれ拡散していくことを感じます。
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小説 19,529 位 / 19,529件 現代文学 624 位 / 624件
登録日 2017.10.09
ファンタジー 連載中 ショートショート
両親からの虐待にあって、人々に心を閉ざしている姉の香久夜と弟の照司。二人は保護された施設から逃げ出してさまよう中、不思議な世界に迷い込みます。  見ず知らずでありながらどこか懐かしい世界。そして二人をはぐくむ人々のことも、何故か姉弟は知っていました。二人はいくつものトラブルを経ながら、人々に受け入れられていきます。でも、二人がどこか心を開ききれないのは、この世界に馴染むにつれて、自分たちが何のためにこの世界に来たのかということ。  二人にはおぼろげながら、この世界の狂ってしまった造物主スエラギ様を救う事が自分たちの使命だと自覚し始めます。ただし、それは危険に満ちた旅を意味しました。意思を持った鎧、この世界で最後の一頭になった孤独な牝の龍が加わって、姉弟はスエラギ様の元へと旅を始めます。旅の途中で出会った人々とのふれあいで二人の心は成長してゆきます。やがて聖域を囲む迷いの森ウナサカの縁に到着した彼女たちに賢者のフクロウが案内者として加わった。  危険な旅を共にいる彼女たちは、いつしか家族という意識が目覚めていた。元の世界で香久夜が得られなかった家族がここにはあった。しかし、せっかく作り上げた家族を、狂ったスエラギ様との戦闘で失ってしまう。 でも……、 そんな姉弟を最後に包んで訪れた優しい奇跡は? 「血の繋がりやて? ちょっと違うわ。家族って、きっと、思いを一つにした人たちのことやねん」
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小説 19,529 位 / 19,529件 ファンタジー 7,581 位 / 7,581件
登録日 2019.11.17
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