飛鳥えん

飛鳥えん

2024年5月から投稿を始めました。感想やお気に入り、大変励みになっております。いつもありがとうございます。

著者プロフィール

長野県在住。
2024年よりネットで小説を書き始める。
2026年『瀧華国転生譚』で出版デビュー。
読書は生涯の宝物。
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アンダルシュノベルズb
貴方のためならいい子になってあげる

瀧華国転生譚

美貌の悪役文官は病弱皇子を手懐けたい

飛鳥えん /
時を経て、幼い思慕が執着愛に育っていく

気が付いた時には、中華風ファンタジーな物語の悪役・蘇芳の身体に精神が入り込んでいたサラリーマンの芦屋。本来の物語では、蘇芳は不遇の皇子・花鶏を苛め抜き陰謀に巻き込まれて終盤で処刑される運命だった。そんな未来を避けるため、芦屋もとい蘇芳はまず花鶏の保護を画策する。しかし、それまでの行いのせいで花鶏にはなかなか信頼されず、時には別の悪役によって酷い目に遭わせられながらも、蘇芳は花鶏に少しずつ慈愛の心を抱き始める。そうして心を砕き、時には身体を張った甲斐あってやっと花鶏から信頼されるようになった蘇芳だが、ただの思慕とは違うものを向けられてしまい……? 壮大なスケールで描かれる年の差中華BL、開幕!

■単行本 ■定価1,650円(10%税込) ■2026年01月20日発行(実際の発売日は書店、各電子ストアによって異なります)
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