西木田 一

西木田 一

社会人をしながら好きに文字を書いております。更新頻度低い癖に新しいのたくさん書こうとするので救いがありません。Twitter @nkd_hzm

初めまして西木田一と申します

どうも西木田一です。そのまんまにしきだはじめです。
アリス・イン・アンダーワールドという小説の一節書かせて貰ってます。近況報告とは一体何をすればいいのか分からないのですが気合で書かせて頂きます。

これまで友達に見せたり自分で読んで
「うーんこんなもんなら人に見せても恥ずかしくないな」なんて思いながら幾星霜の時が過ぎたり過ぎなかったりしてアルファポリスに何を思ったか投稿しました。もうこれ以上何書けばいいの。

えっ何ブログみたいにしていいの?ブログしてないけど。
あーえーそしたらそうですね小話でも書いていいですか?ダメならこの記事消させて貰いますしそんな長くないですからいいんですかねこれ反則ですよね?

最近あった事を小説にすれば怒られませんかね。
よっしゃ、叔父さん頑張るで。

大雪が降る夜。キラキラと星が降るような夜を私は走っていた。
美しい、そう思った。その美しさを身体で感じたく走った。
実際の話、夜に先輩の家に行くために外に出たのだが、その目的もないも同然にこの夜を楽しんでいた。傾斜がキツイ坂道も下り坂も足が痛くなるまで走り続けた。雪が目に入り片目が見えなくなると視力の悪い私は世界にモヤが入って更にこの世界が美しく感じられた。
走り走り走り、先輩の家に着き、スマホで連絡すると先輩が家から出てきた。
「こんばんわー、先輩」
「許してください!何でもしますから!」

そこに繰り広げられたのは、走って息が荒れている私と土下座する先輩の意味が分からない逢瀬だった。


近況報告ってこんなんでいいんですかね????知らないよ????近況報告なんてした時ないもん!
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登録日 2017.02.14 14:37

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