獅東 諒

獅東 諒

基本、純文学以外は何でも書きます。 元々はライトSF、怪奇、推理小説をメインに書いていましたが、最近はもっぱらファンタジーを書いています。

「モブ令嬢の旦那様~」第11話投稿しました。

「皆様、おはようございます、フローラです。第11話が投稿されました」
「おはよう、フローラ」

「あ、旦那様、おはようございます」

「…………」
「あの旦那様? どうなされたのですか?」
「いや……本当に君と夫婦になれたんだな。と思って」

「ああ……婚姻の届け出が受理されましたので、名実ともに夫婦になれたのですね。それに旦那様」
「何だろうか?」
「本日より、エヴィデンシア伯爵となられたのですから、これよりはその行動に責任が伴います。特に上位貴族の方々とお会いになる場合、会話にはお気をつけくださいませ」

「無礼な発言はしないように気をつけるよ」
「いえ、そうではなく、彎曲した物言いで、気がついたときには妙な事態に巻き込まれていた。などということにならないようにです」

「えっ? 何それ怖い」
「貴族社会、特に上位貴族などとなりますと、そのようなことが多くあるようですから、お互いに気をつけましょう」

「そうだねフローラ。よし! 気を引き締めてっと、それでは、また次回の投稿報告で!」
「もう、旦那様ったら。それでは、また次回お会いいたしましょう。失礼いたします」
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登録日 2020.04.27 08:00

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