「モブ令嬢の旦那様~」第14話を投稿しました。
「皆様、おはようございます、フローラです。第14話が投稿されました」
「おはよう、フローラ……もう落ち着いたかい」
「……はい、旦那様。その――申し訳ございませんでした」
「いや、俺としては役得だった」
「……もう、旦那様……」
「そういえば、フローラは『メルゾン・カーレム』に行ったことはあるのかい?」
「いえ、そもそもそんなお金があるのでしたら、材料を買って私お母様と一緒に料理します」
「ああそうなんだよね。フローラは貴族の令嬢には珍しく、料理も裁縫も果ては掃除までなんでもできるんだもんな」
「あら、旦那様だって、貴族の殿方ですのに厨房に入ることにこだわりがないではございませんか」
「ああ、それは……自炊、いや軍では糧食の準備もしなけらばならないしな」
「でも、自宅の厨房に入る殿方というのは初めて聞きました。その――子供の頃に厨房におやつをおねだりしたなどという話は、聞いた事はございますが」
「それは、もしかしてフローラの子供の頃の話かな?」
「私が話しているのは、殿方のことですわ……その、確かにまだ我家に使用人たちがいた頃……ありましたけど。もう、旦那様は意地悪です!」
「それでは皆様、フローラが膨れてしまったので、また次回の投稿報告で会いましょう」
「旦那様っ!!」
「おはよう、フローラ……もう落ち着いたかい」
「……はい、旦那様。その――申し訳ございませんでした」
「いや、俺としては役得だった」
「……もう、旦那様……」
「そういえば、フローラは『メルゾン・カーレム』に行ったことはあるのかい?」
「いえ、そもそもそんなお金があるのでしたら、材料を買って私お母様と一緒に料理します」
「ああそうなんだよね。フローラは貴族の令嬢には珍しく、料理も裁縫も果ては掃除までなんでもできるんだもんな」
「あら、旦那様だって、貴族の殿方ですのに厨房に入ることにこだわりがないではございませんか」
「ああ、それは……自炊、いや軍では糧食の準備もしなけらばならないしな」
「でも、自宅の厨房に入る殿方というのは初めて聞きました。その――子供の頃に厨房におやつをおねだりしたなどという話は、聞いた事はございますが」
「それは、もしかしてフローラの子供の頃の話かな?」
「私が話しているのは、殿方のことですわ……その、確かにまだ我家に使用人たちがいた頃……ありましたけど。もう、旦那様は意地悪です!」
「それでは皆様、フローラが膨れてしまったので、また次回の投稿報告で会いましょう」
「旦那様っ!!」
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登録日 2020.04.30 08:00
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