獅東 諒

獅東 諒

基本、純文学以外は何でも書きます。 元々はライトSF、怪奇、推理小説をメインに書いていましたが、最近はもっぱらファンタジーを書いています。

「モブ令嬢の旦那様~」第16話を投稿しました。

「皆様、おはようございます、フローラです。第16話が投稿されました」
「おはよう、フローラ」

「……犯人は貴様だ!」

「どっ、どうしたんだいフローラ、藪から棒に」
「あっ、あの……おかしかったでしょうか? ただ作者様から、こう言うように指導されまして、『賢明な読者の皆様は、きっと分かってくれるから』と言われました」

「作者のヤツ、フローラに何をやらしてやがるんだ」

「いったいどういう意味があるのでしょう……旦那様はお分かりになりますか?」
「う~ん……多分アレだと思う。……彼女か、犯人」

「それにいたしましても、よいよ旦那様の仰る『ゲームスタート』になるのですか?」
「そうだね、おそらく後一話……遅くとも二話くらい後には、始まってしまうね。できるだけ主人公やヒロインたちには関わりたくないんだけど、何やらそういうわけにもいかないみたいだし……どうしよう」

「旦那様? ああ旦那様が物思いにふけってしまいました。それでは皆様、次回の投稿の報告でお会いいたしましょう」
「………………」
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登録日 2020.05.02 08:00

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