獅東 諒

獅東 諒

基本、純文学以外は何でも書きます。 元々はライトSF、怪奇、推理小説をメインに書いていましたが、最近はもっぱらファンタジーを書いています。

「モブ令嬢の旦那様~」第22話を投稿しました。

「皆様、おはようございます、フローラです。第22話が投稿されました」
「おはようフローラ」

「お父様……久しぶりの登場でしたね」
「……ハハハ、義父上は足が不自由だからね。なかなか登場機会が無いんだよね」

「私たちは、毎日朝夕の食事には顔を合わせているのですけれど、
「食事の時間が家族会議の時間になってるから、また登場機会はあると思うけどね」

「お父様はこれまで、収入の無くなってしまった我家の家系を過去の資産を売り払う形でしたがご自分で管理なされてきたのです。通常の貴族でしたら早晩行き詰まっていたでしょうにこの一〇年ほどの間を乗り切って、いまその重責から解き放たれたのですから、少しでもゆっくりしていただきたいですね」
「そうだね普通は執事任せで資産管理ができる当主ってそうはいないよね。しかし、今回ディクシア法務卿の絡みで、新たな気疲れの元ができてしまった感じもするけどね」

「その辺りは、旦那様と私で力を合わせて乗り切ってまいりましょう」
「そうだね。俺も頑張るよ」

「それでは皆様、次回の投稿の報告でまたお会いいたしましょう」
「それでは」
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登録日 2020.05.10 08:00

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