獅東 諒

獅東 諒

基本、純文学以外は何でも書きます。 元々はライトSF、怪奇、推理小説をメインに書いていましたが、最近はもっぱらファンタジーを書いています。

「モブ令嬢の旦那様~」第75話を投稿しました。

「皆様、おはようございますフローラです。第75話が投稿されました」
「おはようフローラ」

「おはようございます、旦那様」
「作者のヤツ今朝は、ギリギリまで推敲してたな」

「そうですね。そのせいで投稿の報告が、こんなに遅く……」
「そうそう、そういえばフローラなにか聞きたいことがあったんだって?」

「はい、作者様はどのようにして私たちの話を書こうと思われたのですか?」
「ええとね。アドベンチャーゲームで、ヒロイン全員攻略するとトゥルー(真実)モードが出てくるパターンの奴があるんだけど、その真実が分かるのを、当て馬キャラにしたら面白いかも。と思ったのが、とっかかりらしい」

「では、私が主人公になっているのは何故なのでしょうか?」
「いや、俺が異世界からの生まれ変わりだと、その手の話はもうあふれかえってるんで、今ひとつ何かひねれないかと考えて、この形になったそうだ。ちなみにこの形。思いついたときにコンセプトを話した友人と、感想を下さった方の中で、何人かの方が、古森きりという作家さんがすでにやっていると教えてくれたそうだ」

「まあ、そうなのですか」
「そうなんだよ。作者のヤツ、この話が書き終わったら、その話を読むのを楽しみにしているらしい。なんだか友人に、その話も竜が大きな役割を果たしていると聞いて、この話を書き終わる前に読んでしまって、その話に引きずられたら困るから、今はあえて見ないようにしてるんだって」

「話を書くというのも大変なのですね」
「まあ、大体思いついたアイデアは、必ず誰かが書いていると思って間違いないからね。問題はどう表現するか、そこに尽きるんだと思うよ」

「分かりました。ありがとうございます旦那様。それでは皆様、次回の投稿報告でまたお会いいたしましょう」
「それでは」
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登録日 2020.08.01 08:44

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