木立 花音

木立 花音

「咲夜。人の寿命が見える私と、来年までに死ぬ彼の話。」で第三回ライト文芸大賞奨励賞、「冴えない俺と、ミライから来たあの娘」で第11回ドリーム小説大賞奨励賞受賞しました。

第11回ドリーム小説大賞で、奨励賞受賞しました。

 8月31日に結果発表のあった第11回ドリーム小説大賞で、『冴えない俺と、ミライから来たあの娘』が最終選考まで残り、奨励賞を受賞しました。(764⇒6作品)
 
 さて、今回の参加させていた作品は下記のふたつ。

『冴えない俺と、ミライから来たあの娘』 ⇒ 読者投票による順位、43位。 (以降、略称『冴えミラ』)

『見上げた空は、今日もアオハルなり』 ⇒ 同21位。 (旧題、『開いた心の扉から』)

 思えば『冴えミラ』もこうして実績を作るまでの期間、随分ともがき苦しみました。自分としては凄く思い入れのある作品ながら、硬質な純文学然とした書き出しもあってウェブではまったく受けませんでしたしね。
 ここまでのコンテスト参加歴を並べておきます。

 第二回ライト文芸大賞 (落選)⇒第二回ほっこり・じんわり大賞 (落選)⇒令和小説大賞 (落選)⇒第八回ネット小説大賞 (一次選考通過 ⇒ 二次選考落選)⇒第二回ノベプラ大賞 (一次選考落選)⇒第十一回ドリーム小説大賞 (奨励賞受賞)


 長かったですね。この間に、大幅なリメイクを一回。大規模加筆修正を一回。ノベプラ大賞落選後も、全体的な語彙の調整と加筆修正を行っていました。
 ようやく実を結んだ気がします。本作がこの先向かうべきところは正直よくわからないのですが、自分の作品の中でも各段に思い入れの強い本作が実績を作ってくれたのは、やっぱり感慨無量です。

 ありがとうございました。


※追記
 実をいうと、『見上げた空は、今日もアオハルなり』の方が、最終選考に残る確率高いと思っていました。自己採点って、つくづくあてにならないですね (苦笑)
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登録日 2020.09.01 06:33

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