譚音アルン

譚音アルン

『貴族令嬢に生まれたからには念願のだらだらニート生活したい』更新しました。

更新完了~。

お茶会続きグレイ視点です。お茶会の会話やマリーへの小物入れ納品は本編で語ってるし、さくっと端折りました。
グレイ、結構博識で外国語も堪能、優秀な子です。

ちなみに今回、

ヴァニール=バニラ
バン豆、バンカム=コーヒー豆、コーヒー

という感じです。

今回も感想ありがとうございます!

三魔女、私も友達になりたいです(笑)。個性の強い人って素敵ですよね!

さて、アルバート王子の政策ですが。
中央集権化して絶対王政にするには、と調べていて、やはり諸貴族の力を削ぐ事だという事でこんな流れになりました。

>王家の役割は貴族間の調停

そうなんですよね。アルバート王子が不正防止に動いて、よしんばそれが通ったとしても、このままでは第一王子派が(試験内容の横流し等)有利になってしまうとかもありそうです。王権形骸化と民主主義の台頭の危うさもあります。
しかしアルバート王子はまだ二十代、正義感はあるのですが、生い立ちから猜疑心が強く、実力の無い無能を嫌っています。それゆえの浅慮ですね。

***

コーヒーについて調べていたら、ヨーロッパへの伝来初期は悪魔の飲み物、みたいなイメージで宗教裁判じみたことまでやったとかなんとか…。クレメンス8世という教皇さんがコーヒーを祝福して認めてくれたおかげで市民権を得たそうです。

閑話休題。

私の場合、執筆って夜が捗るのですが、パチパチ嫌いさんがいるので朝頑張る事になります。その時、コーヒーを飲むと若干良い感じになる気がします。ある程度のカフェインって大事ですね。
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登録日 2020.09.13 15:05

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