獅東 諒

獅東 諒

基本、純文学以外は何でも書きます。 元々はライトSF、怪奇、推理小説をメインに書いていましたが、最近はもっぱらファンタジーを書いています。

「モブ令嬢の旦那様~」第125話を投稿しました。

「皆様、おはようございます。フローラです。第125話が投稿されました」
「おはよう、フローラ」

「おはようございます。旦那様」
「フローラ、君に相談せずに事を運んだことはすまなかった」

「何故、事前に相談してくださらなかったのですか。前から考えておられたのですよね?」
「先に相談したら反対しただろ」

「それは当たり前です。旦那様が不当に貶められることに私は……」
「俺は、君に危険が及ぶことを少しでも避けたかったんだ。それに今はシュクルもいることだしね」

「……旦那様、お卑怯です。シュクルを盾に取られては……私が、我が儘を言っているようではございませんか」
「ごめん。でも今回だけはフローラにいくら反対されても引くわけには行かない」

「旦那様……」
「……本当にごめん」

「……もう、そのように言われてはもう怒れません。分かりましたこれまでにいたしましょう。それでは皆様、次回の投稿報告でまたお会いいたしましょう」
「それでは」
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登録日 2020.11.10 08:18

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