高瀬ユキカズ

高瀬ユキカズ

第30回ファンタジア大賞 短編部門でドラゴンマガジン賞を受賞。長編での受賞を目指して奮闘中。

新作の小説を公開しました。「お兄ちゃんみたいな冒険者になりたくて」

新作の小説を公開しました。

お兄ちゃんみたいな冒険者になりたくて ~無自覚の少女はあまりに強すぎて、うっかり世界を滅ぼしかねない~「普通に攻撃しているのに驚かれます」

十四歳にして能力をカンストしてしまった少女フィルのお話です。自分の力に無自覚のまま七級冒険者となります。

勘違い系の無自覚ものです。いろいろと非常識なことをやらかします。

どんな話かを簡単に書きますと……

――――――
 初めての依頼で多くの魔物に囲まれ、必死に逃げ帰った。
「あれだけたくさんの数の魔物がいたなんておかしいとは思わないの?」
と先輩冒険者のライラさん。
「初めての依頼だったので、あれが普通だと思っていました」
 どうしてそんな目で私を見るのだろう?
 だって、私は今日、冒険者になったばかりなんだよ。あれが当たり前の日常だと思うじゃない。
「後ろを振り向いたらたくさんの死体があるし」
「ああ、あれでしたら私が」
 まだ七級冒険者なので五十匹ほどしか倒せなかった。ライラさんをがっかりさせてしまっただろうか。
――――――

こんな話です。

他にも人間離れした技を披露したり、国宝級のとんでもないアイテムを所持していたり、七級冒険者なのに特級冒険者が使うようなポーションを持っていたり、と主人公はどこか感覚がずれています。

「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」の同時掲載です。
よろしくお願いします。
登録日 2020.12.12 15:28

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