ふしきの

ふしきの

黒糖

感情を打つ、打つ音に情緒を感じる

言葉と同じ音を持つ、音楽。
それは、打楽のトップ演奏者の賛美に似ている。
最近のコミックではそれを逆手に取って「何て奔放な伸びやかな音」として珍重されたり話題になったことがあった。
わたしは作家に敬意を払う。
何のための表示か。と問う。



「晴れたるあおぞら、小鳥は歌う」
それを作った言語で歌いたいと思い、マル覚えする。
わたしは人前で歌わない。
私は私の声すら否定されていた時期、唯一私であるといえるのが、このおかしなタイピングの音に乗せて文章歌う時間だけかもしれない。
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登録日 2020.12.24 07:26

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