獅東 諒

獅東 諒

基本、純文学以外は何でも書きます。 元々はライトSF、怪奇、推理小説をメインに書いていましたが、最近はもっぱらファンタジーを書いています。

「モブ令嬢の旦那様~」第172話を投稿しました。

「皆様、おはようございます。フローラです。第172話が投稿されました」
「おはようフローラ」

「おはようございます、旦那様」
「アンドゥーラ卿は相変わらずだね」

「私、先生には感謝もしておりますし、尊敬もしておりますけど……、だからこそいま少ししっかりしてほしいと申しましょうか……」
「……まあ、それだけフローラのことを信頼しているんだと思うよ。ある意味子供の甘えと一緒のようか気がする」

「私、先生よりも七歳も年下なのですが……」
「フローラは、貴族令嬢としては生活力が半端ないからなぁ、その点のしっかりさ加減には俺も甘えさせてもらったしね。膝枕とか……」

「あうぅぅ、改まって言われますととても恥ずかしいです……」
「うん。まあ俺にとっては、それもフローラの魅力だよ」

「はうぅぅぅ、やはり恥ずかしいです。……それでは皆様、また次回の投稿報告で会いいたしましょう」
「やっぱりフローラはカワイイなぁ……、それでは」
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登録日 2021.02.08 07:57

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