消費税、10%→5%は無意味
消費税、100%から50%に減らすのは景気刺激策として効果あると思うんですけど、10%→5%は焼け石に水というか、金持ちからそうじゃない人たちへの所得移転減少による格差拡大などの負の効果が大きいです。消費税が下がった分、企業は元の値段を少し高くします。減税分ほど値段は下がらず、よって財への需要はあまり伸びません。
また、消費は金持ちほど多く、消費税は富裕税的側面が強いです。金持ちへの減税が直接景気刺激に繋がったという確実な証拠は一つもありません。アイン・ランドの「実業家への大きな課税は彼らの逃亡を招き、アメリカからイノベーションを消す」という示唆に反してね。
また、消費は金持ちほど多く、消費税は富裕税的側面が強いです。金持ちへの減税が直接景気刺激に繋がったという確実な証拠は一つもありません。アイン・ランドの「実業家への大きな課税は彼らの逃亡を招き、アメリカからイノベーションを消す」という示唆に反してね。
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登録日 2021.08.04 15:25
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