ひまわりまま

ひまわりまま

日常の中で心にある名前のない思いを詩にしています。 気持ちを詩に表すことで「名前のない思いがこういう気持ちだったんだ」と自分自身が驚かされることもあります。内の声を詩にしていきたいと思います。

あきらめず未来を切り開く短編小説!!「月が照らした道の先へ~幸子の場合~」

父親になりきれなかった一人の男が父親という服を脱ぎ捨てて、一人の男として生きる夢を追う。
昨日まで可愛がっていた我が子を捨ててまで。
捨てゆかれた幸子の深い傷と悲しみは計り知れない。憎しみを宿す生き方に苦しみながらも、決してあきらめず、もがきながら自分の道を開いてゆく強く生きる幸子の物語です。
とても短い短編ですが、剥き出しの心とあきらめず探し求める心の強さに触れてほしいと思います。
登録日 2021.11.10 21:35

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