譚音アルン

譚音アルン

『貴族令嬢に生まれたからには念願のだらだらニート生活したい』更新しました。

更新完了、今日はここまで!
そろそろグレイ視点ゴール近いかな。

感想ありがとうございます!

イドゥリースが野心がなくとも、国民の彼を支持する声が高まれば、オス麿の心中穏やかではなかったことでしょう。

そこへ、聖女という切り札的存在を目の当たりにすれば、欲しくなった、ということですね。

大宰相は隣国ではない、遠い他国だから戦争にはならないと、誘拐行為をしても大丈夫だと高をくくっていたところがありました。

時代的な常識を鑑みれば、遠い他国で皇太子が誘拐行為をしてもアヤスラニ帝国ではあまり問題にはならなさそうです。
また、現時点ではフゼイフェが聖女のことを広める前であり、アヤスラニの宗教界では賛否両論ある状態です。

オス麿達は確かに処刑してしまえば簡単ですが、それだと色々弊害があったり。

何よりいい関係を築いてきたアヤスラニ皇帝を敵に回してしまうことになるので、それを避けてよい落としどころを探る感じでしょうか。

一応、どう決着をつけるかは考えてあります。

***

ごはんが美味しいのは幸せ。
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登録日 2021.12.08 23:08

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