『剣魔神の記』に加筆修正を行いました。
また、例によって加筆修正があります。
今回は大分やらかしてしまいました。
第1部の『彼の事を思う者』の中の、エーミールとカールマンの会話の最後の部分を、以下のように直しています。
「アストゥーリア王国では、“殿下”という敬称は現国王の子に対してしか使われない。そして、現在殿下と呼ばれる人物は一人しかいなかった。」
この訂正は、私の思い込みのせいで不正確な記述になっていたのを、どうにか辻褄を合わせる為のものです。
本当にお恥ずかしいことですが、どういうわけか私は、殿下という敬称は王子か王女に使われるものだと思い込んでしまっていました。
以前の記述は「殿下と呼ばれる人物は1人しかいない」と書いただけだったのですが、これは上記の思い込みに基づく記述で、要するに王の子は1人しかいない、という意味で書いたつもりでした。
この私の勘違いに気付いた後、どうするか悩んだのですが、結局アストゥーリア王国という国では、私の思い込み通りの使われ方をしていたという事にして辻褄を合わせる事にしました。
ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
他にも、登場人物をまとめている中で、そこそこ登場回数があるのに、年齢や容姿等の描写が全くない人物が何人かいたので、見た目に関する記述を追加しました。
内容は以下の通りです。
ユリアヌス:60歳ほどに見える男性。痩身。穏和さと威厳を同時に感じさせる容貌。
グロチウス:40歳中頃に見える男性。顎鬚を伸ばしている。
ガゼック:40歳ほどに見える男性。恰幅が良い、赤ら顔。
ジョアン:20歳代後半くらいに見える男性。平凡な顔立ち。
ベニート:40歳くらい。
ムラト:30歳くらい。
今回は大分やらかしてしまいました。
第1部の『彼の事を思う者』の中の、エーミールとカールマンの会話の最後の部分を、以下のように直しています。
「アストゥーリア王国では、“殿下”という敬称は現国王の子に対してしか使われない。そして、現在殿下と呼ばれる人物は一人しかいなかった。」
この訂正は、私の思い込みのせいで不正確な記述になっていたのを、どうにか辻褄を合わせる為のものです。
本当にお恥ずかしいことですが、どういうわけか私は、殿下という敬称は王子か王女に使われるものだと思い込んでしまっていました。
以前の記述は「殿下と呼ばれる人物は1人しかいない」と書いただけだったのですが、これは上記の思い込みに基づく記述で、要するに王の子は1人しかいない、という意味で書いたつもりでした。
この私の勘違いに気付いた後、どうするか悩んだのですが、結局アストゥーリア王国という国では、私の思い込み通りの使われ方をしていたという事にして辻褄を合わせる事にしました。
ご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
他にも、登場人物をまとめている中で、そこそこ登場回数があるのに、年齢や容姿等の描写が全くない人物が何人かいたので、見た目に関する記述を追加しました。
内容は以下の通りです。
ユリアヌス:60歳ほどに見える男性。痩身。穏和さと威厳を同時に感じさせる容貌。
グロチウス:40歳中頃に見える男性。顎鬚を伸ばしている。
ガゼック:40歳ほどに見える男性。恰幅が良い、赤ら顔。
ジョアン:20歳代後半くらいに見える男性。平凡な顔立ち。
ベニート:40歳くらい。
ムラト:30歳くらい。
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登録日 2022.03.21 12:18
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