高確率で起きなかった
冷戦終了後限定ですが、軍産複合体と大統領の癒着の強さは、勃発した戦争の規模に比例すると言われています。事実、癒着が最も強力だったパパブッシュ(ブッシュ大統領の父親)の大統領任期中に、湾岸戦争が起こりました。あれから三十年以上経った今もこの法則は変わらず、バイデン大統領は軍産複合体と非常に強く結びついています。これは逆も真なりで、たとえばプーチンさんが軍事侵攻を唯一しなかったのは、トランプ大統領の任期中でした。
侵攻が数年遅れただけかもしれませんが、軍産複合体と係わりがまったく無いトランプ大統領が選挙に勝っていたら、露軍によるウクライナへの軍事侵攻は、高確率で起きなかったのです。
続きは次回に。
侵攻が数年遅れただけかもしれませんが、軍産複合体と係わりがまったく無いトランプ大統領が選挙に勝っていたら、露軍によるウクライナへの軍事侵攻は、高確率で起きなかったのです。
続きは次回に。
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登録日 2022.04.08 07:55
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