頁012×:夜の王が来りて 後
というかカウンターの隅に座っていたのに気が付いた!
仲間1「ちょ…、なあ、あそこに座ってるのって…!」
うおお!!!!????
|美《・》|川《・》|憲《・》|一《・》|さ《・》|ん《・》じゃねえすか!!!
ここからこっそりと憲一ウォッチングになったのは言うまでも無い。
仲間2「すげえオーラ…」
あたす「禿同。」
バーでなぜか湯呑みのお茶飲んでてもな。
マスターっぽい人が話しかけた。
マス「今日は如何致しますか?」
憲一「いつものちょうだい。」
マス「かしこまりました。」
いつもの…! 大御所のいつものって一体…!!
我々養鶏場の鶏どもは固唾を飲んで観察を続けた。やがて…
マス「お待たせしました。」
鶏ども「(な…なんだってえぇぇぇぇぇ!!!)」
MMRの如く驚愕した我々が見た『いつもの』とは…!
憲一「ありがと。」
ごはん…!!
味噌汁…!!!
御新香…!!!!!!
(茶碗と味噌汁碗と和皿で)
あらすらよりぶっちぎりで場違い!!!
そしておいしそうにそれらを食べる憲一兄貴。
その様子を茫然と見つめる鶏一味。
憲一「いつも済まないわね。助かるわ。」
マス「恐れ入りいます。」
恐れ入りました。
その一部始終を見終わったあたすらは、かかった金額も忘れて店を後にした。
オーラってすげえ……
なんでもアリなのね。w
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登録日 2022.04.20 00:42
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