「200万年後」第3章の構想
第3章は、「競争排除則(ガウゼの法則)」を主題にしています。
ガウゼの法則とは、ウィキペデアによれば「同じニッチを持つ複数の種が同所的に存在すると、必ず競争によって一方が排除される」という原則です。
つまり、同じニッチ(生態的地位)にある二つの種は、同時に同一地域で生存することはできない、わけです。
ですが、ガウゼの法則が、現実の自然界では起こることは少ないようです。
通常、種はニッチを微修正して、棲み分けをはかりますから。
ヒトはどうでしょう。
互いを尊重し、互いを敬い、互いに生存権を認め合うことができるでしょうか?
ウィキペディアからの引用ですが、もし「環境により適応した種が生存し、環境への適応という点で劣る種は排除されてゆく」が真実ならば、200万年後にやって来たヒトは大ピンチです。
なぜか?
200万年間の進化の洗礼を受けていませんからね。
200万年あれば、猿人から現生人類に進化できたのですから……。
でも、生物としてより進化しているからといって、さらに高い文明(精神的な文明を含む)を築けるわけじゃないんです。
現生人類の文明なんて、せいぜい6000年くらいですから……。
人類史200万年間の0.3%の時間に過ぎません。
ですので、200万年後にやって来たヒトにガウゼの法則が当てはめられても勝ち目はあるんです!
きっと!
ガウゼの法則とは、ウィキペデアによれば「同じニッチを持つ複数の種が同所的に存在すると、必ず競争によって一方が排除される」という原則です。
つまり、同じニッチ(生態的地位)にある二つの種は、同時に同一地域で生存することはできない、わけです。
ですが、ガウゼの法則が、現実の自然界では起こることは少ないようです。
通常、種はニッチを微修正して、棲み分けをはかりますから。
ヒトはどうでしょう。
互いを尊重し、互いを敬い、互いに生存権を認め合うことができるでしょうか?
ウィキペディアからの引用ですが、もし「環境により適応した種が生存し、環境への適応という点で劣る種は排除されてゆく」が真実ならば、200万年後にやって来たヒトは大ピンチです。
なぜか?
200万年間の進化の洗礼を受けていませんからね。
200万年あれば、猿人から現生人類に進化できたのですから……。
でも、生物としてより進化しているからといって、さらに高い文明(精神的な文明を含む)を築けるわけじゃないんです。
現生人類の文明なんて、せいぜい6000年くらいですから……。
人類史200万年間の0.3%の時間に過ぎません。
ですので、200万年後にやって来たヒトにガウゼの法則が当てはめられても勝ち目はあるんです!
きっと!
登録日 2017.06.19 09:24
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