森夜 渉

森夜 渉

こんな状況のさ中、誰かの目に届いてくれたらいいなぁという思いだけで書きました。 誤字、脱字含め、皆様からのご意見などお聞かせ頂けましたら幸いです。 どうかよろしくお願い致します。

35話、校正後

読んで下さっている皆さん、そうでもないという皆さんもお世話になっています。

実は少し前から右手の疼きが止まらず直しをしばらく休んでいました。
申し訳ありません。

疼きに耐えらえず、やむなく病院へ向かったのですがそこで受けた診断の結果。

「右手の封印が解かれようとしている」

との事でした。

驚愕しました、封印は百年周期で起こるはず、それがまさか十年目で現れるとは。

カナブン「先生、どうしたら……」
医師「封印を新たにこれで施すのです」

そう言われ、渡されたのは。
七枚入りの湿布でした。  (大判タイプ、冷却式)

抗炎症効果、ロキソニン配合、封印を抑えるのにはもってこいだ。
だが疼きは手強く、湿布一枚では術が解けそうな様子。

「やむをえん、コイツを使うか」

自分は油性マジックを取り出すと、湿布に得意とする小型の結界術をしたためた。

「祝」

最強の法術が完成、これで解放を迎え撃つ。

「貼ると大体朝には貼がれて丸まって落ちてる」

そんな問題はガチガチに固めたテーピングが解決、筋肉が解決、巻いてる途中でテープがこんがらがったがそんなもの無視して巻いた。

「これでいい」

だが朝になったらやっぱり丸まって落ちていた。

あれってなんで貼がれるんでしょうね?

さあ、物語はまだまだこれからだっ!


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登録日 2022.07.07 17:09

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