猫焼き シャーデンフロイデ
18世紀ヨーロッパには(猫焼きという行事があったそうです。猫を生きたまま篝火へ投げ込むもので、人々は苦しむ猫の姿を楽しんでいたそうな。
苦痛や恐怖に悶える他者を目にしたときの「高揚した状態」を表すドイツ語言葉があります。…それが「シャーデンフロイデ」です。
この言葉は不幸を目撃することから得られるあらゆる種類の喜びを表現しています。
心理学者はこれを「認知的感情」と捉えています。恐怖や嫌悪感などの原始的な感情とは異なり、自分の意思でコントロールできる感情なのだそうです。
なんだか今の日本、このシャーデンフロイデを基本フレームにした文化が生まれつつあるような気がしませんか?
更に厄介なのは日本版シャーデンフロイデは、臨機応変、相手を選ぶところだと思います。
苦痛や恐怖に悶える他者を目にしたときの「高揚した状態」を表すドイツ語言葉があります。…それが「シャーデンフロイデ」です。
この言葉は不幸を目撃することから得られるあらゆる種類の喜びを表現しています。
心理学者はこれを「認知的感情」と捉えています。恐怖や嫌悪感などの原始的な感情とは異なり、自分の意思でコントロールできる感情なのだそうです。
なんだか今の日本、このシャーデンフロイデを基本フレームにした文化が生まれつつあるような気がしませんか?
更に厄介なのは日本版シャーデンフロイデは、臨機応変、相手を選ぶところだと思います。
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登録日 2022.07.12 11:17
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