はじめましてのごあいさつ。
はじめまして、【雪。】と申します。
まず、どのぐらい居るかは分かりませんが、お読みいただいている方、ありがとうございます。
そして、一般的といいますかR-18タグを見て、そういった用途で私の小説に辿り着いた方、よく分からない構図で使い方に困ったんじゃないかなぁと。
一応女性向けとしている理由にもなるのですが、男性の方が見ても終始よく分からないと感じる方も居るかと思います。
あらためて言語化しますと、私の小説はくすぐられる側の感情・心情が中心となっており、終始女性目線となっています。
簡単に言えば女性目線の日記の様な表現方法を取っています。
なので、女性の身体的な特徴が曖昧であったり、この手の作品ではほぼ間違いなく出てくるであろう、笑い声の表現がほとんど出てきません。
(自分に置き換えてみると分かるかもしれませんが、前述したように日記に後日談として書くのを想定した時、自分がくすぐられた話を書くとしても笑い声はわざわざ記さないと思います。そんなイメージです。)
そんなわけで、女性をくすぐるのが好きな方からしますと、なかなか共感しにくいと言いますか、感情移入しにくいと思いますが、さらにややこしい点もあります。
それが、私の扱っているシチュエーションです。
一応くすぐられる側女性目線での表現というところから女性向けとはしているのですが、シチュエーションとして目隠しされてたり身動きが取れなかったりというシチュエーションが好きなもので、そんな状態の女性目線となると、目線なんてあってないようなもので・・・。
じゃあ誰がこれに共感できるの?と聞かれましても、強いて言うならされる側かなぁ・・・といった次第です。
なので、どちらかといえば女性向けかなぁと思い、女性向けのタグを付けています。
いやほんと自分で言うのも変ですがなんでこんな物を世に出そうと思ったのか甚だ疑問であります。
そんなわけで私の小説を読んで、共感できない部分や、なんだこれ?と思う方も多いとは自覚しておりますが、私自身かなり特殊なものであることは自覚しておりまして、同士といいますか、これを読んで共感できる方が1人でも居たら嬉しいなぁと思う次第です。
本当はもっと書きたいことがあったのですが、文字制限があるみたいなので別の投稿で・・・。
ゆるゆると書き進めていくつもりなので、よろしくお願いします。
雪。