「敗戦国の戦姫令嬢は生き残るために仇敵皇太子の婚約者になりました」第1章完結と祖母の死に寄せて
お世話になっております。鞍馬子竜です。
本日の更新をもって、小説「敗戦国の戦姫令嬢は生き残るために仇敵皇太子の婚約者になりました」第1章が完結しました。
第1章は合計30000字くらいとのことで、まあ想定どおりの文字数になったかなと思います。
少しずつブックマークや評価をいただけるようになり、大変うれしく思います。
いまのところ、同じくらいの文字数で計4章構成を予定しています。第2章も引き続き応援いただけますと幸いです!
先週末、私の祖母が亡くなり、急きょ帰省することになったため金曜の更新をスキップしておりました。
祖母は私が幼いころに祖父を亡くした後、20年以上もの間ひとりで実家を守り続けてきました。毎週末に実家を訪れて祖母を囲んで食事をするのが我が家の恒例でした。
私が就職・上京したころから徐々に体が弱り始め、帰省できなくなった頃から施設に入って面会もできない状況でした。
久しぶりに見た祖母は最後に見た頃と変わらず穏やかな表情をしており、祖母に私の将来を応援してくれていたことを思い返しました。今後も祖母の応援に恥じない人生を歩めるよう尽力していきます。
本日の更新をもって、小説「敗戦国の戦姫令嬢は生き残るために仇敵皇太子の婚約者になりました」第1章が完結しました。
第1章は合計30000字くらいとのことで、まあ想定どおりの文字数になったかなと思います。
少しずつブックマークや評価をいただけるようになり、大変うれしく思います。
いまのところ、同じくらいの文字数で計4章構成を予定しています。第2章も引き続き応援いただけますと幸いです!
先週末、私の祖母が亡くなり、急きょ帰省することになったため金曜の更新をスキップしておりました。
祖母は私が幼いころに祖父を亡くした後、20年以上もの間ひとりで実家を守り続けてきました。毎週末に実家を訪れて祖母を囲んで食事をするのが我が家の恒例でした。
私が就職・上京したころから徐々に体が弱り始め、帰省できなくなった頃から施設に入って面会もできない状況でした。
久しぶりに見た祖母は最後に見た頃と変わらず穏やかな表情をしており、祖母に私の将来を応援してくれていたことを思い返しました。今後も祖母の応援に恥じない人生を歩めるよう尽力していきます。
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登録日 2022.09.09 20:16
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