自分の家族を例に挙げて
「納税手段になるからお金には価値がある」について、現代貨幣理論の提唱者のウォーレン・モズラーは、自分の家族を例に挙げ、以下のように説明しています。
家事を手伝わない子供達に困っていたモズラーは、手伝った報酬として、自分の名刺をあげることを提案しました。しかしモズラーの名刺に価値を感じなかった子供達は、そんなのいらないと提案を拒否しました。ここでモズラーは、子供達へこう言います。「一定数の名刺を毎月私に納めないと、罰を与える」 罰を嫌がった子供達は名刺を獲得すべく、家事を手伝うようになりました。
上記を読むや、以下二つの疑問が私の心に傲然と湧き起りました。
1、親が間違っている場合や、非常にレベルの低い要求をしている場合は、どうすれば良いのか。
2、政府が親で民衆が子供と、なぜ定義するのか。
続きは次回に。
家事を手伝わない子供達に困っていたモズラーは、手伝った報酬として、自分の名刺をあげることを提案しました。しかしモズラーの名刺に価値を感じなかった子供達は、そんなのいらないと提案を拒否しました。ここでモズラーは、子供達へこう言います。「一定数の名刺を毎月私に納めないと、罰を与える」 罰を嫌がった子供達は名刺を獲得すべく、家事を手伝うようになりました。
上記を読むや、以下二つの疑問が私の心に傲然と湧き起りました。
1、親が間違っている場合や、非常にレベルの低い要求をしている場合は、どうすれば良いのか。
2、政府が親で民衆が子供と、なぜ定義するのか。
続きは次回に。
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登録日 2022.09.13 05:36
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