ふしきの

ふしきの

黒糖

90%の本当と10%以下の架空

BLを描くことは今では恥ずかしさはほとんど消えた。
真面目すぎること。
主人公たちの言葉使いにできるだけは寄り添うが、自分が感じる不愉快なワードを劇中に持ちいらないことを排除するだけでいい。それだけで下品から逸脱できる。

なのに、ビアンは、恥が出る。特に繊細さが出ることがわかった。それでも私は弱さを知り得る人間であることを全面に出す。男性表現で溢れた都合のいエロスがまだ世の中に溢れているのと向き合いたい。


内臓を見せたがる世の中で私は縦切りの人体の不思議を描いてみせろやと、叫んでいる。


でも…
児童文学なんよね。わし、基本が。
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登録日 2022.12.17 16:46

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