初山七月

初山七月

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 では共感を覚えなかった人達は、どのような日常を過ごしているのでしょうか。もちろん人それぞれですが、凄まじく有名な人がそれに関する言葉を残していますから、今日はそれを書きましょう。

 人は心を成長させるほど、心の深奥の向こう側にある本体と共鳴しやすくなります。その共鳴が一定以上になると人は本体を目標に生きるようになり、するとその日々が、以下の想いを心に芽生えさせます。

『ああ私の心は、なんて未熟なのだろう。私はなんて、貧しい心の持ち主なのだろう』

 上記の人を、イエスはこう評したのです。「心の貧しい者は幸いである。天国はその人達のものである」と。

 続きは次回に。
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登録日 2023.01.17 05:27

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