ivi

ivi

はじめまして。iviと申します。「ぼくらの森」というファンタジー小説を投稿しております。拙い文章ではございますが、今後も精進して参りますので何卒よろしくお願い申し上げます。

第27話 投稿いたしました。

こんばんは、iviです。
第27話 英雄の面影 を投稿いたしました。

バドリックから聞いていた通り、学長に呼び出されたセロ。
事の経緯を説明する彼に、学長の鋭い指摘が入ります。

なぜ、ジアンは学舎に帰って来なかったのか。
噂の通り、学舎を裏切っているのか。
それとも、何か事情があるのか。
今も生きているのか、すでに死んでいるのか。

居場所も生死も、何一つとしてわからない人間を探すと言うセロに、学長は「なぜ、そこまで拘るのか。」と尋ねます。

そのとき。

セロの口をついて出た、とある言葉が学長の閉ざされた記憶を蘇らせるのでした。
コメント 0
登録日 2023.10.02 21:05

コメントを投稿する

1,000文字以内
この記事に関するコメントは承認制です

ログインするとコメントの投稿ができます。
ログイン   新規ユーザ登録

0