ivi

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はじめまして。iviと申します。「ぼくらの森」というファンタジー小説を投稿しております。拙い文章ではございますが、今後も精進して参りますので何卒よろしくお願い申し上げます。

第121話 投稿いたしました。

こんばんは、iviです。
第121話 おまじない を投稿いたしました。

本を読んでいたスノーは、ふと顔を上げます。

仲間の治療によって、
彼は早くも体を起こせるまで回復していました。

あとは自身の魔法を使って傷を癒していけば、
明日には問題なく動けそうです。

穏やかな時間を過ごす彼の周りには、子どもが二人。

スノーから借りた本を読むメーノと
退屈そうに焚き火を眺めるジンがいました。

ジンは、まだまだ遊びたい盛り。
本当は目一杯、体を動かして遊びたいはず。

遊び相手になってくれそうなダイは
周囲の探索のために森へ出かけています。

スノーはジンの退屈を紛らわすため、
ある遊びを提案することにしました。

スノーの得意な「魔法」を使って
不思議な体験をしてもらおうと考えたのです。
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登録日 2024.10.15 21:19

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