最新の話を投稿致しました。
どうも、アノマロカリスです。
この度…新たな小説を投稿致しました。
ジャンルは一応、恋愛となっておりますが…?
まぁ、恋愛要素があるという事で1つ。
この物語の主人公や登場人物達は、実在しております。
ただし、名字や名前はもちろん仮名です。
話を遡る事…20年前くらいだったかな?
僕はこの物語の主人公である香君と知り合いでした。
ですが彼は僅か24歳という年齢になってから、この世を去りました。
勿論…通夜にも葬式にも出ました。
それから三回忌の時に、僕は香君の形見のUSBを渡されました。
彼は生前、家族に…「僕が死んだら、彼にこれを渡して欲しいと頼まれたと。」
僕は中身を見てみると、そこには彼がアメーバブログで載せていた内容と未公開になっている物でした。
香君のアメブロは、当時は週間ランキングで2位になる物でした。
その内容が書かれていた物だったのです。
ですがその当時の僕は、仕事の忙しさというのもありますが…悲しさというのもあった所為か、内容を全て読むことが出来ませんでした。
そしてつい数日前に、僕は香君から貰ったUSBを久々に見つけました。
当時は読む気にはなれなかったけど、今は読み続けることが出来ました。
そして最後に、彼のメッセージが書かれていました。
「カリスさんはいずれ、小説家としてデビューする時があると思います。 もしも作家になったら、僕の物語を面白おかしく書いて…皆を楽しませてあげて下さい!」
面白おかしく…と言っても、僕が手を加えられる部分はあるのだろうか?
なので当時の時代設定を現在に変えるという事以外は、香君の書かれている内容をそのまま書き込みました。
本当はコピペで載せたかったのですが、USBに入っていたファイルがパワーポイントだったので…コピペは出来ませんでした。
パスワードがどこにも書かれていなかったし…(⌒-⌒; )
なので、この作品を1人でも多くの人が読む事を期待して…書き続けようと思います。
ただ、枚数が枚数なので…(~_~;)
最後まで…書けるかなぁ?
ジャンルは恋愛…は、香君は桜華ちゃんと付き合っていますが…なかなか進展ができません。
家族とのドタバタな日常劇に、恋愛話が混ぜ込まれているので…ジャンルが恋愛と理解していただけると。
それでは、今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m